行動に心が付いていく。

えっと、先日、豊岡おどりがありました。

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その子ども連、つまりこども(小学生)が踊るわけです。
その付き添いということで、
子ども会の役員が率先して、
手本となって、
踊るわけです。

実は私の子供はこの中にいませんでした。
私の子供はもう中学生で
子ども連は小学生対象なので、
出たくても出れないのです。
(まあ、出れたとしても、出なかったはずですが。。。
あまり踊りが好きではなかったので。。。(^_^;))

子供も出てないのに、
私だけ出るのってどうなん?
と言う思いはありました。

でも、あえて出る。

理由は、何となくです。

自分の中にいろいろ理由はあったんですが、
総じて、ひとことで応えると
「何となく」と言うひとこと。
となります。

なので、モチベーションはあまり高くありません。
むしろ、心の中では
「せっかくの土曜日、ゆっくりしたいな」と言う気持ちが
あったのは正直なところ。

でも、それでも踊りました。

そのあたり、私の中で一つの決まりがあります。

「頼まれごとは、基本受ける」

ということ。
このことは私の信条にしています。

頼まれるとは、そのことができると思われたから
頼まれた、と言うことで、
それは、期待され、
私なら上手く行くって思われているからだと思うんです。

それで、頼まれごとを引き受けて、やってみたら
なんだか上手く行く。
自分が上手く行く方になる、ってことが
わかったんです。

で、それ以来
自分ではそれを信条にしております。
もちろん無条件で引き受けるわけではありません。
先約があれば断ります。
どんな些細な予定でも
先に入っている予定優先。
それは鉄則。

まあ、はっきり行って、
これはやりたくないな~ってのもあります。
でも、その自分の気持ちは置いておいて、
可能であるならば、引き受ける。

それをしていたら、
なんだか自分にとって、うまくいくというか、
後から振り返って、
自分にとってプラスになったな、
ってことが多かった。

つまり、どういったらいいのか、
自分で切り開いて、自分で決めて物事を進めていく人
ももちろん、世の中には多くて、
そういう人はそれでいいんだと思うけど、

私の場合、外からきっかけがやってきて
それを乗り越えて、というか
使って、自分を上手く持っていく、という感じ。

自分で切り開くより、やって来る波に乗って
自分を運んでもらう、って感じかな。

ならば、それだけは守って
やっていこう。
最初は、
引き受けるときは、
嫌だな、って感じたとしても、
後で自分にとっていい結果になるなら、
やってみよう、ってことです。

で、

今回の豊岡踊り。

私自身、豊岡踊りの子ども連にはずい分でてましたが、
まともに踊れません。
でも、
今回、多少(ですよ。。。)
嫌々ながら、参加してみて、
ほぼ初めて、しっかり踊ってみた気がします。
すると、
踊っているうちに、
なんだか楽しくなってきて、
ずい分久しぶりに
いい経験が出来ました。

これって、
頭で感じるんではなく、
体で感じろ、ってっこと?

体がやり始めて、楽しくなったら、
心もなんだか、そっちに引っ張られた感じ。

心と体ってつながっているんだね。

それがリアルに体感できた
稀有な経験が出来た、
いい、豊岡踊りでした。

まだまだ経験したりないな。

いろいろやってみたい。

そんな気にさせてもらった
豊岡踊りでした。

ありがとう。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。