兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー

ご納骨の時、思い出してください。

    
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ご納骨の時、思い出してください。

おはようございます。
秋が深まって、まったく何も見えない
但馬、豊岡の朝です。

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寒いという言葉が普通になってきたな。。。
季節の変わり目は早いです。

さて、

ご家族を納骨されたことある方はよくご存知かもしれませんが、
納骨の時、壺ごと納骨する場合と
壺から出して納骨する場合があります。

地域によっても違いますし、
宗派によっても違います。
また、
御寺院の考えによっても異なる場合もあります。

壺ごと納骨する場合は
収まっている木の箱から取り出して、
白塗りの壺ごと納骨します。
でも、
時々その壺に水が溜まっているときがあるんです。
おそらく水蒸気が溜まっていくんだと思うんですが、
それが嫌、という場合、
素焼きの壺もありますよ。

今日はそうでなく、
壺から出して納骨するとき、
どうやって納骨しますか?

そのまま、壺から出して。。。
墓地内にいれる。。。
それもいいですが、
直接土の中に、ってのはちょっと抵抗ないですか。
その場合、納骨袋という袋に入れるんですが、
さらしの袋です。
既製品の。

一連の供養の儀式の一番最後の
「納骨の儀」
大切なお父さん、お母さん、
あるいは、大事にしていた家族の一人、
出来れば最後も
精一杯で送ってあげたいものです。

そんな時、思い出していただきたいものがあります。

「安部さんの納骨袋」

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一点一点、手作りの京都の絹織物に
京縫職人の安部さんが手縫いした京刺繍。
京職人の心を込めた納骨袋です。

 

ぜひ、ご用命ください。

「安部さんの納骨袋」

小さなお子様や大事なペットの家族のための
小さなかわいいサイズもございます。

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サイドバーにも設置しました。

 

 

 

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