Tag Archives: 法名

おぼうさん3

Q299~戒名って、なに?

戒名とは、仏教に帰依して、仏弟子となった証として
頂く名前です。
本来は生前にたくさんの修行ののち頂くものですが、
現在多くの人は、亡くなった後、いただく人がほとんどです。

仏教には、戒律(守らなければならない法律)があって、
① 殺生をしない
② 他人のモノを盗まない
③ 邪淫をしてはならない
④ うそをついてはならない
⑤ 酒を飲んではならない
この五戒を守ることを誓うことでいただくのが戒名。
五戒は一番基本の戒律で、
出家した場合、これ以外にもたくさんの戒律があって、
厳しい修行をしなくてはなりません。

ですが、出家していない普通の私たちは
亡くなることで煩悩がなくなり、修行したと同じ状態となると考えられ、
それで戒名が与えられるのです。
葬儀の際、その戒名を頂く儀式が行われます。
その儀式が受戒です。

ほとんどの宗派がこの戒名-受戒ですが、
浄土真宗のみ、戒名を法名と呼び、
受戒を「帰敬式」(ききょうしき)あるいは、おかみそりといいます。

 

 

 
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Q162~法名と戒名の違いって?

通常、人が亡くなったら、戒名というものを頂きます。
これは、死後の名前、と考えられている人が多いかもしれませんが、
違います。
戒名とは、仏門に帰依したものが守るべき五戒、十戒など仏教の戒などの儀式を受けたものが
与えられる出家者としての名前なのです。
なので、生前に頂く人も多くいます。

さて、じゃあ浄土真宗における、戒名、のようなもの。
「法名」とは?

浄土真宗は戒はありません。
なので、戒名もありません。
ただ、
浄土真宗の教えに帰依したという証として、
在家のまま、帰敬式という儀式を受けます。
俗に「おかみそり」とかいうらしいのですが、
それを受けた人は、浄土真宗の信者だという証として、
「法名」という名前を頂くのです。
こちらも生前に頂くのが普通のようです。

 
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