ホームぺージ、リニューアルしました

    石の経年劣化のようす。

    おはようございます。

    もう夏の天候だと思っていたら、梅雨明けてなかったんですね。
    雨が戻ってきました。
    ので、お墓の石を洗っております。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきたです。

    かなり年代物の四国、丸亀産の青木石です。

    DSC_0189

    関西、特に但馬地方では、非常に人気があった瀬戸内産のみかげ石です。
    加工がしやすいのと、色目が揃いやすいのが、人気の理由だったわけです。

    DSC_0193

    昭和37年施工。
    54年か55年くらい経過してます。
    まだ、一部光沢がわずかに残ってます。

    ただ、
    ノミ彫刻の文字なので、文字の周囲に彫刻時の衝撃が残り、
    輪郭がぼやけつつあります。

    DSC_0196

    光沢は一部残っています。
    ですが、ほぼなくなっている感じ。

    DSC_0200

    また、一部に表面剥離が出来つつあります。
    これが出てくると、石の表面がボロボロになってきます。

     

    DSC_0203

    この表面剥離が出てくると、みかげ石もそろそろ耐用年数が来た、
    という感じですね。

    文字がだんだん読みにくくなってくる。
    表面が凸凹してくる。
    お墓そうじしても、完全に汚れが落ちにくくなる。

    などの症状が出てきます。
    でも、みかげ石なので、50年以上も持つわけです。
    安山岩などなら、もっと早く来ます。

    文字が読みにくくなることが、一つの目安かもしれませんね。

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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