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    お墓の引っ越し~クレーンでの移動

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
    そのお手伝いをいたします。
    お問い合わせは、こちらから。

    先日、解体したお墓。
    今日は引越ししました。

    カニクレーンが入れない墓地なので、
    この三又という伝統的な手法で、石をとりあえず、解体。

    DSC_0016

    本日は、「近畿工業」さんという会社に依頼して、
    25トンの大きなクレーン
    (俗にラフタークレーンと呼びますが。。。)で
    吊り上げて頂きます。
    社長さんがご近所なので、
    いつもお願いしています。

     

    どうして直接吊らないかというと、
    下見してもらって、ギリギリ届かない、
    という判断だったので、
    ギリギリ届く場所まで自分で移動したわけです。

    それでも、
    大きなクレーンだと
    仕事が早い!!
    お昼には、終了しました。
    感謝\(^▽^)/

    とにかくデカいです。

    DSC_0028

    ここまで(結構高い場所ですが。。。)
    あがって来れるか、心配しましたが、
    大丈夫でした。

    DSC_0033

    このブームの先にさらに延長して、
    孫(まご)出しという延長をして
    それでも、ギリギリ届かない。。。

    DSC_0034

    現場から見ると、そんなに遠く見えないのですが。。。

    DSC_0036

    木の枝が邪魔で、
    よく見えないですね。

    DSC_0040

    先っぽ、孫が出ております。

    DSC_0043

    このように、きれいさっぱり
    何もかもなくなりました。

     

    DSC_0044

    お昼前、ちょうど作業完了。
    この孫の収納システムがまた
    興味深い。。。

    DSC_0052

    特に
    この孫ウデ(赤くて長い部分ね)が

    DSC_0056

    下から、横に収納される
    システムが、興味深く
    みんなで見学。
    動くたびに
    「おーーー!!」と
    歓声。
    男はいつでも、
    この手のメカものに
    弱いですね。

    またお願いします。

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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