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    25トンのクレーンでお墓を引っ越し

     

    おはようございます。
    大型重機は男のロマンが詰まっていますね。
    但馬、豊岡市のお墓のプロ、おおきた石材店です。

    丹後地域も商圏となっております。
    お気軽にご相談くださいませ。

    お墓の場所まではいくら巨大クレーンと言えども、限界があり、届きませんので、
    ギリギリ届く場所まで前日に移動しておきました。

    DSC_0023

    このようにお墓の石を吊ってもらう状態に設置。

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    小さな部材もこの際、全て吊ってあげて頂きます。

    でもって、当日。

    久しぶりに、お近くの「近畿工業」様の25トンラフターをチャーターさせていただいて、
    お墓の引越し工事です。

     

    DSC_0001

    いつものように、朝8時に現場に到着したら、当然のごとく、既に準備に入っておられます。
    早い仕事はプロの技ですね。

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    このように、孫の腕のその孫を出しております。
    DSC_0006

    前回もそうだったんですが、
    このように最大限伸ばしても、
    ギリギリ届くか、届かないかの距離なんですよね。
    でも、そこはプロ。
    無理してでも、届かせてくれました。
    ときどき、大丈夫かな~っていう音とともに
    何とか巨大な石を吊ってくれました。

    DSC_0011

    で、お墓にはすべての石がなくなりました。

     

    本来なら、ここで終了、ご苦労様なのですが、
    男のロマンが詰まった奴の姿を間直で見たいですよね。

    DSC_0013

    というわけで、伸ばした孫腕を収納するのが、なかなかかっこいい。

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    横に仕舞った孫腕(赤い部分)が角度を変えていきます。

    DSC_0017

     

    やや横の方向に動きました。

    DSC_0019

     

    完全に横に来て、近畿工業の文字が見えにくくなりました。

     

    どうも、フックに収納しているみたいデス。

    DSC_0021

    腕の横に完全に来ていますね。

    DSC_0023

    どうやらフックに収納された状態のようです。

    動画に取るのを忘れていたのですが、なかなか魅力的な凄い様子でした。

     

    DSC_0031

    タイヤのサイズ
    およそ、1.2mくらいの大きさですが、
    「385 95R 25」というサイズです。

    DSC_0029

    自重が25トン。
    よくこんな山の上までやって来れたなって、
    感心しますね。
    (上がれなかったら、こっちが困るんですがね。。。)

    と、ホントにお世話になりました。
    ありがとうございました。

    今朝は25トンラフタークレーンのリポートでした。(^O^)

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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