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    【処分の仕方】骨壺はどうしたらいい?

    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

    ◇ お墓ディレクター1級:お墓のプロの証、1級取得者は全国で2桁
    ◇ 墓地管理士:お墓、納骨堂、永代供養墓の法律の専門家
    (一社)日本石材産業協会正会員、兵庫県支部理事
    ◇ 石材加工技能士1級:石の加工の技能を表する国家資格
    ◇ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
    ◇ 「地震に強いお墓」施工店

    おおきた石材店

    昭和の初めより三代続く、兵庫県豊岡市の小さな石材店。震度7の地震でも倒れなかった「地震に強いお墓」と特許技術「雨漏りしないお墓、信頼棺」の正規代理店。百年後に残るお墓を作っています。

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    梅雨もそろそろ終盤。来週は台風の影響も。。。

    今年はまだ昨年ほど強烈な暑さが来ていませんが、これから暑くなるのでしょうかね。。。

    目次

    骨壺をゴミ箱へ

    骨壺、遺骨をゴミ捨て場へ投棄、というニュースが流れました。

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    まず遺骨を捨てるというのは、刑法に抵触します。刑法第190条の「死体遺棄罪(遺骨遺棄罪)」に該当し、3年以下の懲役に処される明確な犯罪行為です。

    では、骨壺をそのまま捨てる、というのは?

    大切なご遺骨を入れていた骨壺をそのまま捨てる、というのは、なんだか悪いことをしている気がします。

    一般ごみに骨壺を捨てるのは、やめましょう。
    見て嫌な気分になる方もあるだろうし、苦情が出る可能性もあります。

    おおきた石材店で処分させていただきます

    おおきた石材店では、納骨時、不要になった骨壺を無料引き取りサービスを
    させて頂いております。
    以前にも記事にしました。→→→「納骨後の余った骨壺どうしますか?」

    もちろん、おおきた石材店にて施工させていただいたお墓のみ、です。

    その場合、言葉は悪いですが、どうやって後を処理するかと言いますと、
    通常の場合、細かく細かく割って、骨壺とわからないくらいにです。
    そして、袋に入れて、産業廃棄物処理業者に処理をお願いしています。
    骨壺が入っていた箱も同様ですね。
    できるだけ細かくして、同様に処理業者さんにお願いしております。

    さて、こういう処理の仕方でいいのか、悪いのか、は分かりませんが、
    それでいいので処理してください、という場合は、お引き取りさせて頂きます。
    多くの場合、「お願いします」の一言でお引き受けしますが。。。

    遺骨が入っていたものだから、丁寧に供養したい

    もっと手厚く供養をしてほしい、という場合どうするのか?

    まず、お墓の中に副葬品として、一緒に埋葬する、という方法。

    そのままの状態で、まさしくお墓の中に納めるのか、
    あるいは細かく割って、納めるのか、は状況に寄りますよね。
    普通の和型のお墓なら、そのままは難しいと思います。狭いですからね。

    でも、信頼棺のお墓なら、中は広いので、そのまま一緒に埋葬できます。

    和型で狭いので、お墓の中は難しいのなら、お寺さんに供養していただく。

    それも難しいのなら、
    別の場所で供養していただく、ということも可能性としてはあります
    もちろん、有料となりますが。

    多くの場合は後の方法は任せるので、引き取ってほしい、
    というご要望がほとんどではないかと思います。

    骨壺から出したお骨はそのまま埋葬するの?

    そのまま、埋葬される方も稀にいらっしゃいますが、ほとんどは納骨袋に納めて納骨されます。

    通常は、木綿の納骨袋を利用します。真っ白なもの、般若心経などのお経が印刷されているもの、「南無阿弥陀仏」などが印刷されているものなど、様々なものがあります。

    ときどき自作の納骨袋を用意される場合もあります。手縫いの納骨袋です。これも素晴らしいです。やはり骨壺の代わりになるものを、と考えられるのでしょう。

    ただ、木綿の納骨袋は納骨スペースに安置されたのち、薄いものなら2,3年、厚手のものでも5年前後で穴が開いてしまいます。土に還るという意味では、問題ないのですが、数年で穴が開き、袋の意味をなさないのは、どうなのかな、と感じる方もいらっしゃいます。

    安部さんの納骨袋

    伝統工芸士、安部敦子さんが作られる納骨袋があります。

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    通常の納骨袋より高価ですが、裏生地もあり、一点一点、手縫いの刺繍も入った、大事な故人のお骨を納めるには最適な納骨袋です。

    こちらも取り扱っています。ご希望があれば、LINEより。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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