下回りの外柵工事が完成しました。
S家のお墓工事、とりあえずのところまで完成しました。
前回、ちょっと触れた、外柵工事の件。。。(こちらです)

ここまでできていましたが、この後、お墓を建てる場所にコンクリートを施工します。中が低すぎるので、外柵石と同じ高さまで上げるためです。そして、そのかさ上げした高さのスペースがお骨が収まるスペース(カロートと呼びます)になります。

骨組みして。。。

コンクリートを施工して。。。

周囲に砕石を敷いて。。。
コンクリートをそのまま施工してしまうと、重くなってしまうので、できるだけ軽くするためです。
お墓は結構重量があります。それが均等に重さが散らばればまだいいのですが、お墓の石が乗っている部分が特に重く、それが傾く原因になります。ですから、可能な範囲で重量は減らしたほうがいい、と思います。
新しい基礎コンクリートの上に1枚石の芝台石を設置。その手前に拝石(納骨口をふさぐ石。白いほうの石)で納骨口をふさぎます。

その上に下の砕石と上に乗る化粧砂利が混ざらないように、薄くコンクリートを敷きます。
これでとりあえずの状態ですが、終了です。
あとは、上に乗るお墓の石を神戸から持って帰ってきてから、ですね。
来月になる予定です。こうご期待。



















