施工事例

和型と洋型、デザイン墓(150万円までのお墓)

日本人なら国産の石でお墓を建てたい、ですよね。国産銘石のお墓が入ってきます。また、洋墓ならかなり大きめのお墓、デザイン墓も視野に入ってきます。

デザイン墓は基本的にデザイン料が含まれるのと、加工も難しくなってきますのでこの価格帯のお墓が多くなってきます。

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こちらは、インターロック社のデザイン墓です。中でもかなり人気が高く、デザイン墓は色が濃い石が見栄えが出て、満足感が高いですね。

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こちらもデザイン墓ですが、新しい形です。初めて建てましたが、魅力的なデザインです。

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国産でも比較的高価な「天山石」で建てた和墓です。9号2重台です。

 

【150万円までのお墓④】東霊苑に建てた中間色のデザイン墓

以前、お墓を建てさせていただいた人の親せきでそのお墓が気に入っていただいて、ご注文いただきました。 岩田さんの ...

【150万円までのお墓③】~深緑系のシンプルデザイン墓

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【150万円までのお墓 ②】~豊岡西霊苑の深緑のデザイン墓

豊岡市営西霊苑に建てさせていただいたお墓です。雨降りの合間に施工させていただいたお墓なので、なかなか苦労しまし ...

【150万円までのお墓  ①】~国産墓石を国内加工で

※ この価格はお墓を建てた当時の価格です。現在はこの価格で建てられない可能性もあります。同じ石も使えるかどうか ...


雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

【豊岡東霊苑】青空に映える黒系デザイン墓

豊岡東霊苑に新しいデザイン墓を施工することができました。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

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最終段階、お墓の石と石の隙間を敢えて開けておいて、そこに防水と密封、美しい仕上げの役目を負う「シール材」というものでその隙間をふさいでいきます。石同士がわずかな隙間で設置されているのが、従来の関西圏のお墓施工の主流でしたが、それでは防水が無理となります。

どんなに精密に密着してあっても、石と石の間は水が通りますし、中に水が浸入します。

逆に石同士が密着していると石が欠けてしまうリスクが高まります。現に古いお墓の撤去や移転の際、石を取り外すと石が施工時に欠けて補修した後をよく見かけます。精巧に作れば作るほど、欠損のリスクが高まるのです。

そのリスクをなくすため、敢えて石同士の隙間を2ミリから3ミリ開けて、そこにシール材を充填させるのが、今の主流の施工方法です。

上の写真、黄色いテープを貼っている部分にシール材を充填します。

 

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完成しました。白い石と黒い石のコントラストが美しいですね。

 

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お墓の左右も石を張っています。墓地のカロート内にできるだけ雨水等が浸入しないように。

 

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お墓の部分、上の段はそのままの石張仕上げですが、下の段、参拝される方が歩かれる部分は滑り止め加工を更に施しています。
磨いた石はほんとに滑りやすいです。雨の後の濡れた石の上を歩いて怖い思いをされた方もいらっしゃると思います。

 

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後ろもすっきりとした仕上がりとなっています。

 

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個人的にはこの角度からの様子が好きですね。右側の波の彫刻が強調されて、このお墓のデザインが持つ美しさが際立っています。

 

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家紋も水鉢の正面に彫刻しました。

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青空に映えて、美しいお墓となりました。

 

このお墓のデザインにご興味ある方は以下からお問合せ下さい。

電話、メール、LINEよりご連絡いただけます。

 

 

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

【豊岡東霊苑】左右非対称の美しいデザイン墓を施工

8月も終わりになって、やっとデザイン墓が完成しました。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
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おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

 

インターロック社のデザイン墓、「プレーチェ」というお墓です。
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左右非対称の形で、正面の右上から下にかけて波模様が立体的に表現されています。こういったデザインはほんとに難しくて、素人がデザインできる形ではないです。ほんとのデザイナーがデザインを考え尽くして生み出した一品です。

 

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正面右側がこのように段差になっていて、その段差が微妙に正面に流れ込んでいます。この写真を見るとわかりますが、「黒みかげ石」ではないですね。
関西では、これくらいの石を「黒みかげ石」とよく呼びますが、実は黒ではなく「深緑」つまり、「黒」と「グレー(白)」の中間の色、つまり中間色の石です。

 

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このように、正面には「波」のような流れがデザインされていて、見事にこのお墓の存在感の源泉になっています。

 

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天端には見事な光沢が出ていますね。インド産の「M10」という石なのですが、光沢も見事に出ていて、いい仕上がりになっています。

この見事なデザイン「プレーチェ」はおおきた石材店では2基目の施工となります。以前の「プレーチェ」も緑系の中間色の銘石、「M1-H」という石でした。豊岡市内の墓地に建っております。ほんとにこのデザインは「黒系」(中間色を含んだ)が似合いますね。黒みかげ石でもいつかはお墓を建てたいと思いました。

随所にプロのお墓のデザイナーさんが考え尽くされたものだと断言できます。素人のデザイナーさんには気づかない細やかなこと、私たち素人では到底到着できない高みにあるお墓のデザインでした。

 

さて、このお墓、どこに建つのか。。。実は施主様のこだわりがあるお墓なのです。

 

 

 

 

 



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お墓掃除事例⑤~草で埋まってしまうお墓は。。。

明日からお盆ですが、お盆前に集中的に「お墓掃除」を実施して、その事例を紹介しておりますが、その第5回。

今回はとにかく、草が半端なく生え茂っているお墓です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

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草むらの中にあるお墓?? と言えるほど草が生え茂っているお墓です。

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実はお寺の草刈り奉仕作業が半日あって、草刈りを終えた午後、この墓地まで来て、そのまま続きで草刈りのみ、実施しました。二度手間にはなりますが、予め草刈りのみしておけば、刈った草は枯れて少しはかさが減るかな、と考えてあらかじめ刈りました。

 

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草刈り後、お墓掃除に行ったときの様子です。

 

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あらかじめ草刈りしておいてよかったです。

 

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かなり多くの草が枯れていて、掃除しやすくなっていました。草の多くは笹で、結構かさばるし、量も毎年かなりの量になるのです。

 

本来なら大量の草なのが、

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かなりコンパクトになっていました。

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まずは刈り取った草を集めた後、残っている草の根株を草焼きバーナーで可能な限り燃やし、再び生えてきにくくします。

 

 

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非常に暑く、乾燥しているので、外の燃えてはいけない部分には水を掛けつつ、草を燃やして行きます。草はただ刈るだけより、燃やした方が草が後から生えにくくなります。そして、燃やすより、根株を抜いた方が草が生えにくくなります。

本来なら抜いた方多いいのですが、かなりしっかりした草なので、なかなか抜くのも大変です。また笹は手で抜くのは基本的に不可能です。

 

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その後、納骨口の清掃をします。やはりかなり汚れています。

 

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納骨スペース内にも笹の根が張り出してきています。

これらも除去して、お墓全体を水洗いして。。。

 

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何とか完成しました。

 

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このお墓は墓地の内部にしっかりと笹ともう一つの草が地下茎を張り巡らしているので、一年もすると、一番上の写真のように草の中のお墓になってしまいます。これらをすべて取り出すのは、墓掃除では難しいですね。

この地下茎のお陰で、板石が斜めに沈んだり、墓地の中が凸凹しています。やはりあまりお墓にはいい影響を及ぼしませんね。

樹木も小さいうちは問題ないのですが、大きくなると墓石とか、隣のお墓に悪い影響を及ぼし出します。なので、植物はできたら植えない方がいいと言われますが、笹やドクダミ、その他の地下茎を張り巡らす草もあまりよくありません。

 

お墓掃除、お墓のリフォームのご相談は、メール、電話、LINEにてお受けいたしております。以下からお問合せ下さい。

 



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お墓掃除の事例③~お墓の中で一番汚れているところは??

久々に猛烈な台風(⇒熱帯低気圧)の風で吹き飛ばされそうな、
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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10年くらい前に山の上から下の平地に降ろして、更に、2,3年前に墓地内を板石張り工事したお墓です。

もう大してお墓掃除する必要がないように見えますが、一年も掃除してないと、いろいろ汚れてきます。

 

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ご先祖様のお墓が2基のみ、あります。

 

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まず、お墓の隣の笹の葉をカット。たくさん生えています。後ろ側にも生えているので、そちらもカット。

 

そして、墓地内のわずかな隙間に生える草を抜き取ります。ほんとにちょっとした隙間から草が生えてきますね。特にドクダミとスギナは強烈です。

 

さて、お墓の中で一番汚れている部分、ご存知ですか?

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納骨口です。ここは、1年掃除してないと、ドロドロです。泥だらけです。このように、石張していてどこから泥(土?)が入ってくるのか?? と思うようなお墓でも、真っ黒になっています。ここをしっかりと掃除しないと、「お墓掃除」は完成、とはならないですね。個人的には。。。

上の写真は掃除した後なので、比較的きれいですが、

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違うお墓の納骨口を開けた図。

汚れが酷い上に、中から笹が生えてきて、入口をふさごうとしております。このように、カロート内(納骨口の中のお骨を納める場所)にいろいろな草が茂っていて、ひどい場合、納められたお骨が見えない状態になっていることさえあります。お墓掃除の際は、ぜひ一度蓋を開けてみてください。

 

 

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そして、今のように暑くて暑くて、石も焼けているようなときは、とにかく大量の水をかける。で、石を濡らす。表面を少しだけ濡らすのではなく、しっかりと濡らす。で、地道に石の表面をこする。こする。こすって汚れを落とす。そういう場合でも、このように、石張のお墓の方が汚れを落とす手間が短縮されます。

 

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で、どうしてもこすってもこすっても汚れが落ちない場合は、洗剤を使います。主に「お風呂の洗剤」系統なら比較的よく落ちます。

で最後は、

 

「大量の水」で洗剤を洗い落とす。

 

これを忘れないで。洗剤が残っていると、表面の光沢がなくなったり、石の不具合の原因になったり、目地が切れて草が生えてきやすくなったりします。

最後は、「大量の水で洗剤を洗い落とす」を忘れないでください。

 

 

 

 

 



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お墓掃除事例②~あまり草が生えていないようなお墓、どうして?

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夏が暑い、そうはっきり実感する季節です。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

 

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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お盆前のお墓掃除事例の②です。

 

あまり草が生えていないお墓

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事例①のお墓の隣の隣のお墓。実は私のうちのお墓です。
周りは竹やぶで(後ろを見ていただけたら、わかりますよね)、すぐ後ろは崖になっていて、絶壁で下に落ちていて、その下は谷ですが、その谷の右手で砂防ダム工事をしています。ですから、大型の重機とか、ダンプとかが行き来しております。あまり静かな環境ではありません。

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竹やぶなので、竹の葉が凄いです。落ち葉ですね。春とか夏のお盆前の掃除の時期、落ち葉が大量に降り積もっています。でも、写真の様子だと、、、

「大して積もってないじゃない」と思われるかもしれませんが、実は隣のお墓のおじさんが動噴機(エンジンでごみなどを吹き飛ばす農業機械)で、大量の落ち葉を吹き飛ばしてくれているんです。自分ちのお墓掃除で吹き飛ばしして、そのついでにうちのお墓にも積もった落ち葉をほとんど吹き飛ばしてくれています。
(なので、うちの墓地内の竹の落ち葉のほとんどは、下の砂防ダム工事の導入路に降り積もる仕掛けになっております)

ありがとうございます。
(それでいいのか??? )

この落ち葉の処理がお墓掃除のメイン作業となるので、とても助かっています。

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で、竹やぶに囲われているのでわかる通り、墓地内でも竹が生えてきます。

 

あまり草が生えていない理由

 

かつては、毎年春になると竹の子が生えてくるような墓地でした。ところが、毎年毎年、生えてくる度に処理して、抜いているとそのうち、生えてこなくなったんです。

分かりますか???

ここに大きなヒントが。。。

竹でさえ、毎年毎年処理していたら、そのうち生えてこなくなります。 草などはほんとに生えなくなりますよ。少し前は、かなり草も生えてきていたんですが、最近はかなり草の生え具合が少なくなってきています。

 

こんなことってありませんか?

???

 

「うちのお墓はほんとによく草が生えるのに、隣のお墓は草が生えているのを見たことがない。どうしてそうなるの?? 」みたいなこと。

 

実は、隣のお墓はおばあちゃんが半年に一回くらいはお墓に来て草抜きしているのかもしれません。そうだと同じ隣同士のお墓でも毎年一回だけ、あるいは数年に一回、草抜きされるお墓と年に2回、3回と草抜きされるお墓では生えてくる草は年々代わってきますね。

 

そんなに草抜きできないお墓は?

そうはいっても、そんなにしょっちゅうお墓に行けない。遠いし、忙しいし。。。という人がやっぱり多いのでしょう。

そういう場合の対処法は。。。

 

① 除草剤を利用する

一つの考え方です。お墓に除草剤はだめじゃない?? と思われる人もいらっしゃるかもしれませんが、大変すぎるお墓の草抜きに嫌気がさして、お墓掃除あまりしなくなった、というのは本末転倒です。多少の除草剤の利用も大変なら検討する余地はあるかも。

更に、

② 土のままの墓地よりも、多少の砂利がその上に敷いてある墓地の方が草抜きは簡単になります。(草が生える頻度は変わらないと思います)

③ 砂利が敷いてあるお墓よりも「防草シート」が敷いてあるお墓の方が草は生えにくくなります。(ものによっては、笹や竹は防草シートでは意味がなくなる場合も。。。)

④ ガンコマサ、だとか、草が生えにくい鉱物系の砂利、土などの方がいい場合もあります。(苔が生えやすいお墓には効果的かもしれません)

 

まとめ

お墓掃除はたしかに大事なのですが、一番肝心なのは、お墓掃除をする人がくじけないような仕組みにすること。

 

お寺さんはよく「草抜きも供養の一つ」だとおっしゃいます。確かにそうなのかもしれませんが、すべての草をそうしろ、という方はいらっしゃらないと思います。使えるものは何でも使って、負担にならない程度のお墓掃除とお墓参りを心がけてください。

 

場合によっては、費用を払ってでも、業者にしてもらうのも一つの案ですね。おおきた石材店でも「お墓掃除代行」をさせていただいております。お盆までの作業は受付終了しましたが、秋のお彼岸までの受付、絶賛受付中です。下記よりメール、電話、LINEにて受付中です。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓掃除の事例① 定期的に落とせば、汚れは簡単に落ちます

お盆前のお墓掃除ウィークに突入したんですが、暑すぎて、とんでもない量の汗が出続けている

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

まあ、でも汗が出なくなると危険なので、出る間は大丈夫かな。。。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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お墓掃除、一件目。

 

ビフォー(作業前)

他店にて建てられたお墓ですが、メンテナンスを依頼されていて、お墓掃除は数年ぶりのお墓です。

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竹やぶの中にあるお墓なので、竹の葉が凄いですね。まずはこちらを掃きます。

 

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後ろに樹木が茂っているので、こちらも剪定(刈り込み)します。こちらは素人ですが。。。

 

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お墓全体に汚れが付着しております。それも水洗いします。

で、作業後。

 

アフター(作業後)

 

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落ち葉はほぼ掃いて持ち出しました。

 

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お墓全体を水洗い。写真ではあまり違いが判りませんが、ずいぶん汚れを落としました。
お墓の下の部分は、化粧砂利がモルタルの洗い出し施工してあり、ずいぶん完成時(約10年くらい前だったかな)はすごく美しかったんですが、そのモルタルが痩せて、化粧砂利が剥がれつつあります。しかも湿気が多くて、表面が苔で覆われていて、ずいぶん汚くなっています。
こちらは「お墓掃除」のレベルでは手の出しようがないので、そのままです。

 

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お墓の後ろの樹木の伐採、剪定。ずいぶんさっぱりしました。(切りすぎた?? いやこれくらいでいいかと)

 

今回のお墓掃除の特徴

 

① お墓の地面(墓地)に「玉石の洗い出し」は向きません

洗い出しは施工時(出来上がった直後)はとても美しくて、見ごたえあるんですが、苔が生えやすく、生えると厄介です。で、モルタルを使うと黒く汚れてきたなくなります。今回のお墓の場合、少々値段が張りますが、「石張加工」にすべきでしたね。

おそらく、「草が生えないように」との要望に石材店が応えて(と、ここまではいいのですが。。。)、ちょっと変わった「洗い出し」でどうだろうと思い、やってみたという感じかもしれません。あるは、施主様のご要望での洗い出しなのかもしれません。ですが、このような湿気の溜まりやすい、苔が生えやすいお墓は、すぐに汚くなります。お勧めは多少工事が高い費用が掛かりますが、石張加工をお勧めします。

 

② 磨いてない石は「汚れが付きやすく、汚れを落としにくい」

今回のお墓は、施工はけっこう古く、20年以上昔の施工です。ですから、下台(一番下の石)は磨いてありません。実は一番下の石はややピンク系のみかげ石なのですが、汚れて、黒くなっているので、全然わかりませんでした。

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代々墓本体。一番下の石は特に汚れが酷いですね。

 

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この部分です。実はこの部分は切削加工までで、磨き加工になっていません。

 

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上の部分はずいぶん光沢が落ちていて、切削加工に近くなっていますが、それでもまだ研磨加工なので、汚れが付きにくく、落としやすい状態ですが、一番下の芝台(下台)の部分は研磨加工をされていないので、「汚れが付きやすく、汚れを落としにくい」状態になっています。

 

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汚れを落としたら、とてもすっきり白くなりました。(写真ではわかりにくいですが、ピンク系の白みかげ石が見えてきました)

 

③ 定期的に掃除していたら、汚れは落ちやすい

先ほどの汚れが落ちにくい下台の汚れを落とした動画です。

一件、すごく酷い汚れで、通常なかなか落ちないので、洗剤を使用して汚れを落とします。でも、今回このように簡単に水洗いで落ちました。
その理由は。。。

ずばり、「数年前に一度きれいに汚れを落としている」からです。

一度汚れをきれいに落としているので、頑固な汚れがついていても、比較的簡単に落ちるのです。つまり、長い時間かけて付着した汚れは、なかなか落ちませんが、短時間に付着した汚れは簡単に落ちる、ということ。

ただ、短期間でこれほどの汚れが付着するのは、やはり磨き加工ではない、という理由でしょうね。

 

まとめ

 

お墓の汚れを落とすことは、時間を掛ければ、かなりの部分、落ちます。でも時間がかかります。でも、1年~5年くらいが目安ですが、一度完全に汚れを落としていたら、比較的簡単に汚れを落とすことができます。基本的に、大量の水を使うこと。水をしっかり石にかけておけば、あとは落とすだけ。時間を書ければ、かなりきれいに落ちます。でもどうしても落ちない場合は洗剤を使う。でも、石に悪い影響が出る石もあるので、洗剤の使い方は慎重に。汚れが落ちた後は、必ず大量の水をかけて、洗剤を落とすことが必須です。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

墓域は小さいけど、たくさん納骨できるお墓、完成しました

雷の音で目が覚めた、久々の朝です。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

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一件、お墓の工事が終わり、一息ついた時に、雨。。。ほんとに今年は天候に恵まれています。
熱中症にもギリギリならないし、、、

天候の神様には感謝しかありません。
というわけで、

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少し前に、「びっくり顔」の基礎工事をしたお墓。かなり間が空いてしまったんですが、その後の工事しました。

 

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細かい砕石を入れて、またもや金具を大量に設置。この部分全体が納骨スペースとなります。

お墓のほぼ全域が納骨できるイメージでとても広く、たくさんのお骨を納骨できます。しかも、その納骨スペース自体がお墓本体を支える土台となるのです。ですから、この部分はお墓の構造としても極めて重要だと言えます。

ですから、金具の数多すぎない? と思われるかもしれませんが、決して多すぎるとは思いません。この程度は当然だと思っています。

 

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天場石(天蓋石)を設置します。正面側は敢えて、金具で止めていません。
溝の部分で嵌め込みになっていますし、それを接着剤でしっかり固定。

金具は最後まで設置するかどうか悩んだんですが。。。
やめました。

 

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天端石(天蓋石)を設置して、あとは、旧墓地から持ち帰ったお墓の石を設置するだけ。

しかし、ほんとにギリギリのサイズ。。。冷や汗ものでしたよ。。。(^-^;(^-^;(^-^;

 

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設置には、「礎(いしずえ)」ツールを使いました。おおきた石材店では「地震に強い施工」をさせていただいておりますが、(一部例外あり)その際、墓石免震ツールの「礎(いしずえ)」を利用させていただいて、施工させていただいております。

 

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お墓の佛石が安置できました。

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この横に副碑(戒名碑)を設置しました。よく見ていただいたらわかるんですが、このO家はご先祖様が多くいらっしゃって、副碑(戒名碑)は表と裏、両方に戒名が刻まれています。で、一番最近亡くなられた方は裏面に彫られているんですね。なので、敢えて「裏面」を内側(お墓側)に設置させていただきました。

 

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完成です。このバランスだと納骨口がかなり端に寄ってしまうので、通常の納骨口ではなく、舞台部分の下に納骨口を設けました。これでお墓のど真ん中に、広く納骨することができます。大雨で中に水が入らないか? という心配もあるかもしれませんが、その心配は無用です。

お性根入れが終われば、納骨口の周りをシールで密封させていただきますので、まず入りません。

残念ながら、墓地内に雨水が入らないお墓の構造「信頼棺®」ではありませんので、天端石(天蓋石)は二つの石で組み合わせております。納骨口も「信頼棺」構造の納骨口ではありませんので、絶対に雨水が入らないとは言い切れませんが、まあ大丈夫でしょう。

 

いやいや、豊岡は雨が多いし、水災害は定期的に起こるので、できれば絶対に雨水が浸入しない構造のお墓で作ってほしい。。。と言われるあなた。
ぜひ、雨水が浸入しない、害虫が巣を作らないお墓「信頼棺®」をお勧めします。

北近畿で唯一の雨漏りしない構造のお墓「信頼棺®」の正規代理店、おおきた石材店です。
新しいお墓は当然ですが、古いお墓もリフォーム工事にて、信頼棺構造のお墓に蘇らせることできますよ。

豊岡市を中心に、北近畿に徐々に増え続けている「信頼棺®」の雨漏りしないお墓。お墓新築、リフォーム、引っ越しの時は一度ご検討ください。

お問い合わせは以下の方法で。。。

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

【防草】【傾き直し】U家のお墓リフォーム完成

片道1時間かかるお墓のリフォーム工事。
何度も何度も通っているうちに、「1時間6分かかるよ」とGoogleさんがおっしゃられる道のりの最短道路を発見し、
ついに「50分」で到着することに成功した、兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。
(意外と最短ルートを発見するのも得意です)

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

遂に完成しました。最短ルートを発見したとはいえ、やっぱり往復2時間弱かかってしまうので、作業時間が大きく削られて、思い通りにはかどりません。
ホントに完成するんだろうか、という不安の中、やっぱり地道な努力が報われて、ついに完成しました。

最初はかなり草も生えていたお墓が。。。

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(ビフォー)

 

お墓内部の草はほとんど生えてこない状態になりました。

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(アフター)

 

副碑がずいぶん傾いているな、と思ったらお墓本体も意外と逆に傾いていたお墓も。。。

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(ビフォー)

 

まっすぐに治りました。また、基礎もしっかりとしたものにしたので、傾くことはないですね。

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(アフター)

 

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右に、左にと今にも倒れそうなほど傾いていた灯ろうも。。。

 

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まっすぐに直立する二つの灯ろう、となりました。

 

お墓の部分は「ガンコマサ」(固まる土)の上に細かい砕石を入れました。

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お地蔵様が1基、お墓の正面にあったものを、左横のお地蔵さまと並べるイメージで移転。

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見た目もすっきり、草も生えにくく、植栽も最低限、必要な部分は残す方向でリフォーム完成です。

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正面は非常に高い石垣になっているので、その傍まで来ないように、多少の植栽は残しました。
足元隠しと安全のためです。本来なら手すりを付けねばならない程度の高さです。

 

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塔婆立てもしっかりと固定しました。外柵の石に埋め込む形です。

ずいぶん苦労したお墓のリフォーム工事でしたが、かなりすっきりと立派になったと思います。

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

夏のコンクリート工事に大事なこと 「速さ」と「養生」

おはようございます。オリンピックも開幕して、夏も本番が来て、いよいよという感じですね。
石屋さんもこの時期が一番の正念場です。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

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先日、準備したお墓の場所にコンクリートを施工します。

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準備万端。カラ練といって、あと少し水を加えれば、という状態で生コンをもらってきて、現場で水を加えて、生コンを作って、施工いたします。
その準備です。テントがあると暑さがずいぶん違います。

 

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そして、周囲のお墓に生コンが掛からないように、養生します。生コンはけっこうはねて周囲に飛び跳ねますから。

 

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施工できました。量は0.7㎥です。

強度は24で配合してもらっています。現場で水を加えているので、その通りにはなっていないかもしれないですが。。。
あと、あまりにも暑いので、シートで養生しながら施工したのですが、2回に分けて施工した際、前半と後半の間に微妙に段差ができてしまいました。

あっという間に乾燥してしまい、そのままにしているとひび割れ、施工不良となるので、全面的に大量の水をかけて、その上から。。。

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ブルーシートで水分が急速に乾燥しないように、養生します。これでとりあえず施工完了です。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

【豊岡市営東霊苑】他の墓地とはちがいます。いろいろと

梅雨、開けたの? いつ?
と思いつつ、かなり暑さに参ってます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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今、豊岡東霊苑のお墓の基礎工事をしています。
かなり厳しい暑さで、コンクリート工事にも厳しい気候です。

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この区画にお墓を建てます。

まずは、基礎コンクリートといって、お墓全体を支えるコンクリートの板を作ります。

その板のコンクリートが入るだけ、地面を掘りますね。

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機械で掘り進みます。この地面を掘る機械は一般に「重機」と呼びます。重たいから? 工事に使う機械一般の総称ですね。

お墓に使う機械は大体、小さめな重機なんですが、それを重機と呼んでいいのか? 時々疑問ですが。。。

 

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まずは掘削。この墓地は地盤改良と言って、あまり地盤が良くなかった(もともと)ので、硬い地盤に改良してあります。ですから、とても固く、重機でもこの深さまでしか掘れません。スコップとか「つるはし」などでは全く掘削できません。

(。。。内緒ですが、隣のお墓とか、後ろのお墓とかは基礎コンクリートは施工されてないようです。)

 

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更に、地面を転圧、と言って踏み固める作業をこの機械でしますが、ほとんど意味をなしていません。硬いから。でも、いつもするので、とりあえずしないといけないかな、と思ったので。。。(やっても全く変わらない)

 

 

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踏み固めた状態。手前がコマかい砂利が入っていますが、これは高さ調整のため。手前が低かったので、少し入れました。開いていた向かって右側に型枠と言って、コンクリートを形作る板を設置して、完成。ここにコンクリートが入って、一枚の板となります。

 

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でも、ただの板では割れる可能性があります。ですから、コンクリートの骨にあたる鉄筋をまずは作ります。このようにコンクリートの内部にこの鉄筋が入り込んで固まると、人間の骨(骨格)の役割をして、コンクリートの板自体を強固にしてくれます。これを入れると非常に割れにくく、強固になります。

しかも微妙に浮かせています。石を下に敷いて(挟んで)鉄筋の下にスペースを作っています。

鉄筋が下に落ちていると、コンクリートの一番下になって、コンクリートの内部に入らない、ということになります。時々そういうお墓の基礎見ますが、それでは骨格にはならないんです。だって人間でも、表面に骨が見えている状態って、「ケガしてる」状態でしょ? 骨の周りを筋肉、脂肪、皮膚等で包まれている状態が正しい状態です。

鉄筋も同じで、全体的にコンクリートに包まれて、その内部に完全に収まっている状態が正常。はみ出していると(鉄筋が外に見える状態だと)ケガしている状態、つまり施工不良となるのです。鉄って空気に触れると錆びてボロボロになりますからね。

で、この後、コンクリートの流し込みます。

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

【お墓の引っ越し】O家の基礎工事

一週間も雨続きでやっと来週から梅雨明けか!! というタイミングです。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

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3件、同時進行でお墓工事しております。そのうちの1件。
お墓の引っ越し作業をする「O家」のお墓。

市内の大きめの寺院墓地に引っ越しするんですが、面積が寺院墓地なので、狭いので楽勝だ!! と思いきや。。。

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下に、古いお墓の基礎石が埋まっていました。とほほ。。。

とりあえず取りやすい石からはずしていったんですが、写真手前と奥(左奥)の石がどうしても外れず。。。

両隣と後ろのお墓の石と押し合い圧し合いしていて、抜けないのです。

仕方ないので、何か所かで石を割って、無理やり外しました。

 

 

古い基礎石の上に据えればいいのでは? 

確かにそちらが簡単ですね。でも、石の上に石が乗っているだけになってしまいます。その石が沈んだら、上のお墓も沈んでしまいますし、地震等の強い力で押されたら、前に出て来たり、左右や後ろのお墓を押し出したりしてしまいます。それに古いコンクリート、モルタルは石よりもずっと早く劣化しますので、古いコンクリートがウィークポイントになってしまうんです。
石同士は強力な接着剤等がありますが、前提条件として、石同士の間に ①埃や汚れが完全に除去されていること ②しっかりと平面同士で密着できること の2点が必須です。今回の埋まっていた根石はその2つの条件をどちらもクリアできていません。しかもどの程度の強度、耐久性があるかも確認できません。なので、除去する判断をしました。
お墓工事の際、お墓を移動したら、新しくお墓を設置するときは、必ず新しいコンクリートを施工するのが基本です。何か不要なモノ(石とか古いコンクリートとか)があったら、撤去し、まっさらの状態で砕石を入れ、転圧し、鉄筋を組んで、新鮮なコンクリートで固めるというのが、お墓工事の基本だと思っています。

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やっと解体できました。
で、気づいたんですが、この高さが昔の地面だったんですね。嵩上げして、地盤が高くなっていたんです。

だから下回りの石が残っていたんですね。(以前の古いお墓の解体の時、解体した人が残していったんですね。多分)

 

そこに、基礎コンクリートを施工します。

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鉄筋は13ミリという太めの鉄筋を使います。1本、足りません。。。計算違いで。。。

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この赤い線の部分、鉄筋が足りてないですね。でもしっかり組みましたよ。

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分かりにくいかもしれませんが。。。組んでます。(肝心な写真を撮り忘れた。。。)

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見えるでしょ?? 鉄筋が。。。(あ、危なかった。。。汗)

というような、アクシデントもありながら。。。(だれの責任だ。。。)新しいお墓の基礎コンクリート施工できました。

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今回のお墓は、敷地いっぱいにお墓の石が乗る、「寺院型舞台付き墓石」です。ですから、基礎コンクリートも多少厚めの150ミリ以上を施工しました。

寺院墓地の基礎工事は気を付けて

普通のお墓(豊岡近辺)はある程度広い面積に基礎コンクリートを施工し、その一部に重たいお墓が乗る、という構造です。つまり、基礎が広く、上のお墓はその一部なので、三角形のような安定した構造です(下が広がっていて上に行くほど狭い)。でもこの寺院墓地は少し違います。この狭い面積に非常に重たい重量物のお墓が目いっぱい乗ります。お墓の面積と基礎コンクリートの面積が1:1なのです。正方形の形。しかも重心が上にあります。カロート(納骨スペース)が広めにとってあるので、中は空洞、その上に重たいお墓の石が乗ります。ですから、お墓の重み全体が掛かる基礎コンクリートはできるだけオーバークオリティで製作したいというのが私の考えです。

お墓の重量を10年20年と支持し続けなくてはならない基礎です。ここは何といっても、妥協が許されない部分ではないかと思いますよ。

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ボイド管(段ボールの筒)を抜いて、完成。

なんだか驚いた顔に見えるな。。。

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基礎工事は完成。思ったより手間取って、大変でした。梅雨の長雨前に施工したので、でも強度も十分になっているはずです。
お墓の移転、引っ越しは得意です。
もし、あなたが今お考えなら、一度ご相談させてください。

下のボタンから電話することができます。電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。また、不明な点がありましたら、直接私にお聞きください。どんなことでも可能な限りお応えいたします。でもご心配なく。電話番号が分かったから後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

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U家のお墓のリフォーム①~移動時間が半端ない。。。

おはようございます。
梅雨と言いながら、あまり雨が降らず、お墓工事がはかどりつつある兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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片道1時間かけて、お墓のリフォーム工事に通っています。往復2時間。ギリギリですよね。
作業時間が実質2時間削られる。
しかも、1日2時間の往復のガソリン代も馬鹿にならない。。。

どうしても遠距離の工事はコストがかかります。おおきた石材店でも少なくとも1割増しにはなります。それでもご依頼いただけるお客さまには感謝しかありません。

というわけで、

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こちらのお墓。写真見ただけでもわかると思いますが、ずいぶん傾いております。

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解体して、全面リフォームです。

建墓後ずいぶん経っているので、当時は基礎工事なんてあまりしてなかったかもしれませんが、今回はベタ基礎(お墓全体を一枚の基礎コンクリート)で傾きにくくします。

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ちょうど副碑(戒名碑)の後ろ部分。ずいぶん柔らかいなと思って、鉄のバールを押し込んでみると。。。

 

 

ほぼ全部入ってしまいました。どうやら土葬の跡のようです。でもどうして落ちなかったのでしょうかね。

※ 土葬された場所は空洞となり、通常、その空洞を埋めてしまい、お墓を建てるのですが、そのまま空洞の状態で放置されていた可能性があります。

そこを埋め戻して、しっかりと転圧をかけて、整地しました。

 

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石の部分をすべて仮撤去。代々墓の基礎だけ、ブロックで作られていました。でも、ブロックのみでは絶対に傾くのです。ブロックは後ほど撤去。

 

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まずは外柵(外枠の石)の基礎コンクリートを作ります。必要な高さまで掘り下げます。砕石を入れて転圧。13ミリの鉄筋を組みます。

※ 写真は一部、まだ鉄筋が足りない部分がありますが、すべて組みました。

 

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コンクリートを流し込みます。

 

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コンクリートが固まったら、外柵の石を据え直します。

 

 

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外柵の石を施工出来たら、固定金具を設置。一つの石に対して、3か所で固定してます。で、代々墓の基礎替わりに設置されていたブロックを撤去。中を整地して、転圧します。

豊岡と違い、かなり高い場所にある墓地なので、天候が山に近い。。。午後は必ず黒い雲が流れ込んできて、雨が降り出します。それでなくても作業時間が短いのに。。。かなり過酷な環境ですね。。。

 

 

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外柵石の内部もコンクリートを流し込みます。お墓の基礎代わりともなります。量も前回の3倍以上。。。ちときつい。。。

 

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生コン工場でカラ練の生コンを分けてもらって、現場で練り直すのがおおきた石材店のスタイルですが、生コン工場まで片道30分以上。。。2往復なので、合計2時間。とてもすぐにはできません。厳しいな。。。

この日は作業時間はおそらく1時間少々。。。に対して、移動時間は4時間もかかった計算です。

 

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写真撮り忘れた!!!  完成写真。

とりあえず全面、コンクリートを流し込めました。雨との競争でもあるので、写真撮る余裕がなかった。。。

全行程の半分くらいはできたかな。。。
お墓のリフォーム、承ります。

ご興味ある方は下のフォームより。。。

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【お墓引っ越し】O家の工事始まる

おはようございます。
お墓の移転。引っ越しの工事が始まります。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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お墓の移転工事を始めます。山際に建っているお墓なんですが、お参りが多少不便ということで、寺院墓地へ引っ越しさせていただくことになりました。

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豊岡市では標準的なサイズのお墓です。
ただ、戒名碑(副碑)にはかなり多くのご先祖様が彫刻されています。実はこの裏にもかなりの方の戒名が。。。このお墓を引っ越しします。

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引っ越し先は寺院墓地。かなりコンパクトなお墓となるので、実際に引っ越しできる石はさほど多くはありません。石の引っ越しではなく、お墓の引っ越しとは実際にはそのお墓に埋蔵されている「お骨」を引っ越しすることです。

 

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丸い灯ろう、後ろのブロック塀、境界の延石、コンクリート通路も取り外して、処分しないといけません。

 

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お墓の石、墓石は素早く取り外し、回収できましたが、ブロック塀、外柵、コンクリート通路がなかなか手間がかかりそうです。。。

 

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予想通り、一日では完了できず、2日かかりましが、ほぼすべて撤去完了。

 

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草が生えてくれば、お墓があった痕跡もほぼ分からなくなります。

さて、今回のお墓の引っ越し工事ですが、一番の難所だと思っていた墓地の撤去と再利用する墓石、使わないお墓の石等の回収が終わりました。一安心。ただ、工事はこれからです。
お問い合わせは以下からお願いします。

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後ろの崖が崩れてきそうなお墓のリフォーム③

おはようございます。
とても早い梅雨入りした兵庫県豊岡市ですが、梅雨明けも早ければいいのにな。。。と思っているのですが。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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裏の崖が崩れてきそうな墓地のリフォーム工事。

 

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コンクリートが固まったので、その上に外柵石を設置します。

 

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後ろ半分はブロック塀が来るので、前だけ石の外柵。

 

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しっかりと固定金具で固定。この製品。

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更に、アンカー自体を10ミリに太くしてさらにパワーアップ。

 

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基礎コンクリートとも固定して、しっかりした施工を心がけています。

 

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後ろのブロックを設置する部分まで、根切して、砕石入れて転圧。

 

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息抜き穴と水抜き穴を設置して、13ミリの鉄筋を300ピッチでを組みます。

 

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コンクリート施工。後ろのブロックの骨組みとなる鉄筋も一体で組んでいます。

 

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これで基礎コンクリートが完成。ブロック塀も元々、擁壁ブロックを積む予定だったんですが、予算の都合で15㎝のPCブロックとなりました。高さも5段から3段へ。ただ後ろからの土圧を耐えるため、骨組みの鉄筋だけは13㎝のしっかりとしたものを基礎コンクリートと一体で組みました。

どの程度、持つのかはわかりませんが、できる範囲で可能なことはしたつもりです。

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓のリフォーム、意外と知らない再加工

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

雨降りの予報が多くなってきましたね。もう梅雨なのかな。。。

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現在、後ろの崖が崩れてきそうなお墓のリフォームしております。

で再利用するお墓の石の加工。。。

 

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カットしております。どこの石かというと。。。

 

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この台の石です。軍人塔、つまり戦死された人のお墓なので、おそらく昭和20年頃に建てられたお墓です。

もう70年近くになるはずのお墓なのです。こういう古いお墓の場合、大概こうなっています。

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地面に接する部分、加工がされておらず、がたがたの状態。これは土の上に施工する分には、いいのですが、コンクリート基礎の上に施工するにはやや難があります。

 

① 安定しない。

②一番出っ張っている部分が基準になるため、たくさんのモルタルを詰める必要があり施工不良の原因になる。

③足元の隠したい部分が見えてしまうことがある。

 

などです。ですから、平らに近い状態に加工しなおして再施工となるので、カットする必要があります。

ちなみに、

写真では左側にえぐれているようにカットしているように見えますが、写真写りの関係でそう見えるだけで、まっすぐカットできております。

 

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この赤い線の枠内は土に埋まっていて、土色しておりますね。建てた当時は埋まってなかったと思われるので、その半分としても30年前後は埋まっていたと思われます。

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先ほどの写真でもわかるように、家墓、霊標、軍人塔というそれぞれのお墓の台の石が裏の崖の土留め(土止め)をしている状態でした。

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下端をカットして、全体的に水洗いして、こんな感じです。

お墓のリフォームというのは、ただある石をそのまま建てるのではなく、古い建墓の仕方のお墓の場合、現代の建て方に変更するため、色々見えない加工のし直しをしないといけない場合があります。ですから、思ったより費用が掛かる場合が多いです。

傾いたお墓をまっすぐに建てる、っていう工事も簡単に思われる方も多いですが、新しいお墓を建てるのとさほど変わらない場合もありますよ。

 



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後ろの崖が崩れてきそうなお墓のリフォーム①

おはようございます。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です
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ゴールデンウィークも終わり、お墓工事の季節になりました。この時期が一番お墓工事に最適な時期です。

さて、ずいぶんご先祖様のお墓がたくさんあるお墓のリフォーム依頼をお受けしました。

 

2020-08-28岩崎家リフォーム工事

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ずいぶんたくさんのご先祖様のお墓があります。このご先祖様のお墓を少なくしてほしいとのご依頼。しかもよく見てみてもらえるとわかりますが、お墓の後ろががけになっていて、崩れてきそう。。。(というか、徐々に崩れています。。。やばい。。。)

墓地全体の工事なので、一旦すべてのお墓の石を撤去させていただきます。

 

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小さなお墓や、細かい部材もすべて撤去させてもらい、残るのはこの3基のみ。

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更に、その3基を撤去して、お地蔵様のみ残りました。

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よく見ていただくとわかりますが、後ろの崖が落ちてきていて、お墓の下台が土留め代わりになっていたのがよくわかります。何とか対処しないと危ない状況ですよね。

手前のブロックで作った擁壁もずいぶん劣化しておりますが、それは利用させていただきます。

さて、どうなるでしょうか?

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

石が滑りやすくてお困りのあなたへ

滑りやすい石

 

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

本日はお墓の工事ではなく、旅館の浴室の工事です。すごくイレギュラーなんですが、時々あります。

以前工事させていただいた場所なんですが、浴槽と洗い場を隔てている石、カバチ石ですが、磨いてあるのでその上に載ってしまうとすごく滑るので、滑り止め加工をさせていただきます。

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普段はお湯が溢れているんですが、防水工事も同時にされるので、現在、水は抜いてあります。

 

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下地になる石の表面の汚れを落とし、下から水分が上がってくると剥がれてしまい、施工不良となるので、下地の石に防水処理し、乾いたらシールして、準備完了。

 

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グレーというか、白っぽい石(上の写真)が男性浴槽の石です。

 

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そして、こちら暖色系の茶色っぽい(私たち石材業者は“赤”と認識していますが)石が女性浴室です。

 

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こちらが完成後。写真では全く分かりませんね。ただ触ったら、ざらざらしているので、まったく違います。

 

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こちら、アップの写真。写真ではわかりにくいですが縁取りがわずかにわかりますか??
なお、シールがはがれかけていますが、こちらは私ではなく、シール専門業者さんが施工されます。今回は滑り止め加工のみ。

 

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ただ不安要素も。施工が簡単な反面、耐久性に不安があります。表面を覆う樹脂は大丈夫なのですが、それが剥がれるリスクが。。。

通常、玄関回りとかお墓の参拝する部分など屋外で雨などでぬれると滑る部分の表面に施工するのですが、今回は浴槽。しかも、大浴場で24時間お湯が流れている状態です。条件としては最悪の環境です。ここでどの程度持つのかは、不安です。その点は施主様にご連絡してありますが。。。

それはさておき、屋外、玄関回り、お墓の周囲など、石やタイルが貼ってある部分、滑りやすくて困っているというお悩みの方、ご相談受け付けております。

 

 

下のボタンから電話することができます。電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。また、不明な点がありましたら、直接私にお聞きください。どんなことでも可能な限りお応えいたします。でもご心配なく。電話番号が分かったから後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

ここまで読んでいただいたあなただけへお届けします。完全無料のお墓に関する無料電話相談ダイヤルです。スマホからご覧のあなたは、下の「電話 相談」と書かれた部分をクリックしていただけたら、私のスマホに繋がるようになっています。移動中、作業中の場合、出られないことがあります。どうか時間を空けてもう一度ご連絡ください。知らない番号で着信があった場合はこちらからかけ直すこともありますが、それ以上の営業活動はご了承がない場合、しませんので、ご安心してお電話ください。

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「電話は苦手です」という方もメールにてお応えさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

草の生えにくいお墓リフォーム

 

草がはえにくいお墓

 

温かくなって、お墓工事にふさわしい季節になってきました。

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息子二人が進学のための引っ越ししていたころはまだ咲き初めだったツツジがほぼ満開になりました。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です

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比較的小規模なリフォーム工事をさせていただきました。お墓本体は一切動かさず、ご先祖様のお墓のみ、お墓じまいさせてもらって、副碑を設置する工事です。
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たくさんの小さなご先祖様のお墓が並んでいるお墓です。

 

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まずは、ご先祖様のお墓のお墓じまいをさせていただきました。代々のお墓は移動しないので、高さとか位置とかをよく検討しないといけません。

 

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ご先祖様のお墓と周囲の石を取り除き、通路とお墓との境界を作ります。

 

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正面と右奥の境界の石を設置。

 

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手前、左手の側面の境界の石も設置しました。これでお墓内部と通路の境界が仕切れました。

 

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石と石の接合部は当然、固定金具を設置。オールステンレス製で強度が通常の3倍の強化型の金具です。3か所設置。

 

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戒名碑の台を設置した後、お墓内部を固まる土で草が生えにくいようにします。

 

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更にその周囲、参道部分はコンクリートで固定します。こうすると、草が生えにくくなりますし、水たまりもできにくくなります。

そしてさらにお墓の正面、下のお墓との境界の石垣部分が補強され、崩れにくくなります。このお墓の後ろの石垣は通路が土のままなので、一部石垣が崩れそうになっています。こういった段々のお墓は基本、上のお墓の持ち主がその石垣を管理するのが暗黙の了解となっています。ですから、まずはこのコンクリートで下の石垣は崩れにくくなったと言えるでしょう。

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文字の変更があり遅れていた副碑が完成し、これでリフォーム完成です。

 

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お参りしやすくなり、草も生えにくいお墓になったと思います。

 

 

 

 

 

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

巨大なお墓じまい(その2)

巨大な墓じまいその2

 

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

昨日のお墓じまいの記事の続きです。

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ここまで済ませたんですが、基礎コンクリートのハツリ作業がなかなか大変。一応の鉄筋が入っていたんですが、少しでも鉄筋が入っていると本当に大変です。

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写真の電動のハンマーではとてもできません。コンクリートはそれほど配合はよさそうではなかったのですが、少しでも鉄筋が入っていたり、コンクリートの厚みがあると、ダメですね。

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コンプレッサとエアの土間ハツリ用のブレーカーを借りてきました。

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こっちだと圧倒的に早いです。どんどんコンクリートを割ってくれます。鉄筋がはいっていようと。。。
ただ体力の消耗は激しい。なかなかにきついですね。

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ブレーカー重たいし、腰に来ます。でもなんとかすべてのコンクリートの破砕作業完了。鉄筋もしっかり入っていました。

この破砕作業をしてみて思ったんですが、今現在、私が施工しているお墓のコンクリートなど、これよりはるかに配合の良いコンクリートを施工しております。
鉄筋もしっかりと間隔を計って、300ピッチとかで結束している。
鉄筋自体もこのÐ10と言って、10ミリの直径の鉄筋ではなく、更に太いÐ13とかを使用しているので、破砕作業はかなり困難を伴うな、と。

 

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何とか原状回復できました。

今後はこの基礎コンクリートの破砕作業はもっと費用が掛かるようになるでしょう。

巨大なお墓じまい作業、完了しました。

 

 

お墓じまいのご相談、お受けしております。書類手続きもお手伝いさせていただいております。お問い合わせは、メール、LINE、お電話にてお受けしております。

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なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

巨大なお墓じまい(その1)

巨大な墓じまい

 

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明日は国公立大学の2次試験。うちの息子も受験しますので、私も運転手として参加。全力を出し切ってほしいです。

ところで、先日、巨大なお墓のお墓じまいさせていただきました。実はこのお墓はうちの建てたお墓ではないのです。もう廃業された他の石材店さんが建てられたお墓です。

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どれくらい巨大化というと、

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この戒名碑。私史上最大の戒名碑(見たことのある中で)

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横幅が1m30㎝。高さが94㎝。厚みが21㎝です。人間の力では到底動かせるものではないですね。

お墓も12号3重台なので、かなりの大きさです。一回り小さなお墓が十分できる大きさなのです。今の主流の大きさのお墓なら十分できます。
この戒名碑など、2組でも十分できます。

でもそういうわけにはいかないのですね。お墓の石は。

分かってはいますが、この大きさのお墓だとついそんなことを考えてしまいます。
他人のお墓の石を作り直したお墓でも構わないという方、いらっしゃいますかね。

そんなことを考えながら、今回は細かく割ってしまい、お墓じまいさせていただきました。

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戒名碑を残し、あとはおおよそお墓は解体出来ましたが、この戒名碑が問題。

隣のお墓に倒れたら、大変です。慎重に工事を進めます。

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で、何とかここまで終わって、一日目は終了。
あと少しだと思ったんですが、実はここからが大変なのです。
お墓じまいのご相談も受け付けております。「改葬許可申請」のお手伝いもさせていただいております。ご連絡はメール、LINE、あるいはお電話で。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓の防草効果はお手入れ次第!!

防草効果はお手入れ次第

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お墓の防草リフォームの記事、途中で続きを書いていませんでした。
その続きを。ちなみに、最初の記事はこちら。

「今年最初のお墓リフォーム工事」   https://ohkita-sekizai.com/archives/26437

墓地内の化粧砂利を仮撤去して、墓地内を転圧、メッシュ筋を敷き詰めるまでをご紹介しました。

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その上にコンクリートを敷き詰めました。通常の3倍くらいの広さがあるので、コンクリートの量も1㎥もの量。コンクリートの量も3倍です。

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水がしっかり抜けるように、水抜き穴もいくつか開けておきます。水が抜けないと墓地内に水が滞留し、草が生える原因になったり、墓地内に湿気が溜まる原因となります。

 

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コンクリートが固まったら、その上に元にあった化粧砂利を洗って土分と分離して、元に戻しました。

 

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ご先祖様のお墓の部分は、ガンコマサを施工し、仕上がりです。
先日も書きましたが、コンクリート+化粧砂利は墓地に環境によっては、10年前後から草が生えやすくなるとお伝えしました。がこの墓地は周囲の様子を確認してみて、大丈夫だと思いました。ただ、落ち葉はできるだけ気づいた時だけでいいので掃除してほしいと施主様にはお伝えしました。

ちょっとしたお手入れをするかしないかで、防草効果も長続きするか、すぐに草が生えてくるか違いますので、お墓に行かれた時は、
落ち葉が落ちていたら、拾ってそうじする。多少の草が生えていたら、抜いておく。
心掛けていただいたら、いいお墓の状態が長続きします。

 
お墓のリフォームに関して、ご相談にお応えしております。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

今年最初の防草工事

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

雪が降る1月2月は、昔はほぼ現場仕事はしなかったのですが、最近はできるようになりつつあります。今年は雪が多いという話で1月は無理かなと思ってましたが、できそうな雰囲気です。

リフォーム工事第一弾は防草工事です。「草が多くて草抜きが大変だから、草が生えないように。。。」というおおきた石材店では、非常に多いご要望です。田舎のお墓はとても広いお墓が多いです。今回のお墓もおおきた石材店が建てたお墓ではありませんが、18平米くらいありそうな墓地です。草取りも大変です。

田舎の墓地はどうして広いの? という記事を書こうかなと思っているんですが、とにかく広いんです。防草工事自体もどうしても高額となりますね。

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すでに取り去っていますが、玉石が敷いてあるのですが、土の上にそのまま薄く玉石が敷いてある状態です。玉石は「南国石」と俗に呼ばれている化粧砂利です。再利用のため、回収して洗いなおして、敷き詰めます。回収した分で全部撒けるかどうかが不安なので、いろいろ検討中です。

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きれいに漉き取って、転圧します。

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踏み固めて、メッシュ筋を敷きます。下地にするコンクリートの割れ防止です。

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コンクリートを敷き詰めて、その上に回収した「南国石」という化粧砂利を撒きなおして、完成という段取りですが、明日から雨予報が続くので、しばらくこのまま放置ですね。。。来週以降の工事となりそうです。

 

 

 

防草工事、絶賛受付中です。6つのパターンであなたのお墓に最適な手法をご提案します。電話にてご相談受けつけております。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

雪降る前に完成できなかったけれども。

こんにちは。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。
いよいよ、雨が本格的に降ってきました。
この雨が今夜半から雪になる予報。冬が来てしまったな。。。

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この風景が白くなるかな。。。

 

さて、狭い墓地ですが、なんとかかんとか外柵の石が設置できました。
(広げたから設置できたんですよ。そのままだと入らなかったな。。。(^-^;

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いつものように、石同士、石と基礎のコンクリートを強力な固定金具で固定。
しかもオールステンレス製なので、ほぼ錆びません。

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通常の3倍の強度がある金具と一回り太いウェッジ式アンカーボルト。これを12組使用して石を固定しています。

 

今回は比較的小さなお墓なので、基礎コンクリートはお墓の石が乗る部分のみ。

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20センチくらいの厚みのコンクリートを使ったのですが、石が乗らない部分は、この厚みは必要ないので、半分の厚みにします。草が生えないだけの目的ですから。

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型枠を外して、埋め戻し、踏み固めして、

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コンクリートできた、と思ったら、ちょっとだけ足りなかった。。。
もちろん、足らない分も追加で施工しました。

雪が降る予報だったので、とりあえずコンクリートまでは完了。
(雪が降る気温になると、コンクリートの工事は気温対策が必要になります)
後は、年明けかな。

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

隣のお墓がしっかりと設置されているとは、限らない

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

雪が来週から降るっていう予報が出ているんですが、年内は降らないでほしいって、心から願っています。
雪降ると、工事がそこまで、となってしまうので。。。。

 

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新しいお墓工事に取り掛かっています。
まず、外柵の部分の基礎コンクリートをするために、地面を掘っております。今回は小さめなお墓のため、通常とは多少違う基礎の仕方です。

お墓の石が乗る部分にまず、コンクリートをします。

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砕石入れて、しっかりと踏み固めます。コンクリートの下支えする部分ですね。右側に残っているものがすごく気になります。

それから、

右のお墓も左のお墓も境界部分がガタガタなのも気になりますね。一応寸法はきっちり計ったはずなのですが。。。

(右のお墓は私が建てたお墓なんですが、外柵の部分はすでに設置されていたので、全然こんなことになっているとは気づきませんでした。。。(^_^;))

 

 

はい、実は、この部分(お墓の一番中心の部分が両方のお墓が中に入り込んでいて、外柵の石が設置できなくなっていたのです。

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ですから、広げるため、両方のお墓の外柵を押している所。
ちなみに、向かって右のお墓は玄武岩の外柵の石ですが、左のお墓は古いブロック塀です。基礎がほぼないので、こちら側にせり出して、しまっていました。
その影響で、左のお墓のわずかに見えている戒名碑がずいぶん傾いてきています。。。

大丈夫かな。。(^_^;)

 

 

 

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

小さなリフォーム事例~内扉のあるお墓

扉の付いたお墓のリフォーム

小さなサイズのお墓のリフォームのご依頼を頂きました。

 

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」です
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1 戒名を彫刻してほしい。
2 花立がないので、新しく設置して(今はプラスティックの花立で代用)
3 古いお墓なので、施工に不安あり。
4 隣のご先祖様のお墓は、供養ののち持ち帰ってほしい。
5 ロウソクを建てるロウソク立を両脇に設置してほしい。

以上5点のご依頼でした。

 

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正面の納骨口を確認しようと思って、

 

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水鉢を外すと、何とふたが。

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中に別のふたがあるようです。

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そのふたはこのようになっていて、下が土なので、
下にずれて、使い勝手が悪い。

なので、
蓋石の下に石の板を設置して、
ピッタリ収まるようになりました。

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工事完了後(アフター)

完成後は水鉢、花立が色が白くてすごく目立ちますが、
徐々になじんでくると思います。
墓石の周りに撒いた御影石の砂利も白いですが、
こちらも、時間とともになじんでくるはずです。

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このような扉(蓋石)がついたお墓は非常に珍しいです。実際に工事に取り掛かって、初めて気づきました。普通なら、子の蓋石を取り去ってしまうのかもしれませんが、せっかく丁寧に加工して作ってある蓋石なので、利用したいと思いました。ただ、今のままでは微妙に蓋石が下にずれてしまって、非常に開けずらいです。(地面が柔らかいので、下にずれて、引っかかって、開けにくい状態になります)

そこで、扉の蓋石が下にずれないように、下に石を敷いて、外しやすいようにしました。

このようにイレギュラーなことがあっても、できるだけそれに対応できる方法を考えて、工事するということは、大事だなと思います。長年の経験が生きる場面だったと思います。経験の浅い時なら、この蓋石を取り去ってしまったかもしれません。
今、お墓のリフォームにお悩みのあなた、ぜひ一度おおきた石材店にご相談ください。私に20分のお時間をください。あなたのお墓に最適なリフォームを考えます。

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