Q247~物置台?供物台? 名前シリーズ③


物置台というのは、

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こういうやつですね。
墓石の横などにあって、
物を置いたり、腰かけたりする台です。

必ずあるものではなく、
絶対に必要なものでもなく、
無ければなくてもいい、
でも、あったら便利、
しかも、ないとなんだか、物足りない、
の様なものです。

逆に、「供物台」とは、
お供え台とも言いますが、
お供え物を置く場所、台です。

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一般的に赤い枠の部分が供物台、と言われますが、
このお墓の場合、あまり置けないので、青い枠もそのお供え物を置く
場所となっているのですかね。
最近はお供え物は、そのまま持って帰るのが普通なので、
無くてもいいのですが、
このあたりにあるものです。

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大阪型と言われる形のお墓ですが、この部分です。
和型のお墓の供物台はほとんどこの部分です。

       
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。