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    Q248~花立は一対? 名前シリーズ④

    線香とかは仏教系以外はしませんが、
    花は宗派宗旨関係なく、お供えします。

    ネアンデルタール人もお花をお供えしたと言われていますから、
    万国、年代、時代関係なく、お墓にはお花をお供えするものなのでしょうね。

    DSC_0108

    この部分がお花をお供えする、いわゆる「花立」、あるいは
    「花立石」ですね。

    DSC_0070-2

    今はステンレスの筒が入っているのが普通です。
    掃除が格段にしやすくなっております。
    この筒がない時代は、この石ごと掃除しなくてはいけなかったわけです。
    今は、ステンレスの筒のみ、水洗いすれば、きれいになります。

    しかし、この花立ですが、どうして一対なのでしょうか。
    そういえば、仏壇のお花も一対ですよね。
    お墓、仏壇、などお供えするお花はたいがい一対です。

    でも、外国人、外国のお墓はそうとは限りません。
    一個だけ、という場合も結構あります。

    DSC_0313

    例えばこう。

    DSC_0354

    さらにはこう。

    DSC_0301

    これなど、3基とも花立石は一つだけです。
    ひとつだけの花、ですね。。。

    このように、お花をお供えするのは、万国共通ですが、
    そのスタイルは、かなり違いがあるようです。
    特に、仏教系とキリスト教系では違います。
    もしかして、意味合いも違うのかもしれません。

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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