大門山に来ました。

見積作成のため。
大門山っていう山にある墓地に来ました。
豊岡市内の墓地の中でも、施工が困難な場所として有名な
墓地です。

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豊岡は忠臣蔵の大石内蔵助の奥さん、大石理久(りく)の生誕地でもあり、
その息子、大石大学の弟、大石吉之進の墓地がここにあります。

 

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まず、この階段を上がらなくてはなりません。。。
(反対側にもう少し短い階段があるので、工事の時はそっちから。。。)

 

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上から見ると、こんな感じですね。
下に見える道路の反対側にはJR山陰線が通っています。

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写真の右手隅にJRの線路が。。。
このあたりは平たんですが。。。

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左手の階段を鋭角に左折します。

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コンクリートの階段が続きます。
高さが揃っていれば、簡単に上がれるんですが、
多少、凸凹してますね。

DSC_0079

階段の上から見た図。
ずいぶん上に上がってきました。
この部分でさらに鋭角に曲がります。

DSC_0081

お墓とお墓の間の隙間を抜けて、
さらに上に。。。

とまあ、ずいぶん上の方まで
登っていきます。
大丈夫でしょうか。。。。
心配。。。(^_^;)

見積は作成しますが。。。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。