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    庵治石以外でも見るべき場所あります

    おはようございます。
    なぜか平日より忙しい日曜日です。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    朝一に駅への始発送迎を終えて、8時頃から福知山送迎。
    午後から消防の水利調査、夜は防犯会議と続きます。
    バリバリ行きますよ。。。

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    春、になりつつあるのですが、
    まだまだ寒い朝です。
    兵庫県豊岡市の今朝は、視界不良です。
    車の運転、気を付けましょう。。。(自分にですが。。。)

    庵治牟礼に久しぶりに行ったんですが、
    ここは、実は庵治石以外にも見どころがたくさんあります。
    まずは、「うどん本陣 山田家」です。
    庵治牟礼でのうどん屋さんはここしかないといっていいほど。
    「山田屋」ではなく、「山田家」です。
    ちなみに、食べ物屋さんって、「〇〇屋」ではなく
    「〇〇家」の場合が多いですね。
    「吉野家」「すき家」「不二家」など。。。
    (他にもあった気がするな。。。)

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    古い煙突が見えますが、元々醤油の醸造所らしいです。
    雰囲気もいいですね。

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    やっぱりうまいです。
    山田家のうどん、最高\(^▽^)/

     

    石の民俗資料館は庵治石を採掘するために使っていた道具がたくさん展示されています。
    また、昔機械がなかった頃、どうやって庵治石を採掘運搬していたかを
    分かりやすく展示されています。
    庵治牟礼に来たら、一見の価値あり、です。
    DSC_0127

    庵治石の正式名称、
    「細粒黒雲母花崗岩(さいりゅうくろうんもかこうがん)」というそうです。
    知らなかった。。。

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    周囲の広場には、日本各地のみかげ石が展示されています。
    同じ瀬戸内海の讃岐広島で採れる「青木石」も。
    (先輩のところの石だ。。。)

    「イサムノグチ庭園美術館」

    庵治牟礼には世界的に著名な芸術家、イサムノグチが晩年アトリエを開いていました。
    その跡地が美術館として作品をたくさん展示されています。
    が、
    実は、意外とここを見学した人は少ないと思います。
    特に石屋さん。
    なぜなら、予約が必要だから。
    しかも往復はがきで10日前までに申し込まないといけない。
    (電話でもできますが、はがき優先らしいです)
    その申し込みのしにくさが足を遠のいている原因だと。

    でも、ここは必見ですよ。
    イサムノグチが製作した石製品がたくさん展示されています。
    伊達冠石が多いですがね。。。

    img_zenkei

    特に、庭園の一番上の見晴らしのいい場所。
    特に、イサムノグチが気に入っていた場所。
    最後はここで眠りたい、と言ったという場所に
    「万成石」で出来た卵型の石が設置されています。

    卵~イサムノグチ

    まあ、簡単に言えば、こんな感じです。
    一番見晴らしのいい、非常に気分のいい場所です。
    ここに、この石(万成石の卵型の石)が設置されているんです。

    で、大きな声で言えませんが、
    (ここで書いていいかどうか微妙ですが。。。)
    この卵の中にイサムノグチの遺骨が収蔵されている
    と、言われています。
    (いや、言われていません。都市伝説ではなく、庵治伝説です。。。(^_^;)

    。。。いわゆるお墓ではないか?ということ。

    明言したら、いろいろ問題があるので内緒にしてあるのではないか?
    という「庵治伝説」です。

    この卵、一見の価値ありですよ。

     

    写真撮れなくて残念ですが。。。

    庵治牟礼には、まだまだ他にも見どころがあります。
    (つづく。。。)

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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