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    年に一度の研修会(その2)~名古屋の床は面白い

    さて、昨日の続きです。

    但馬、豊岡の豊岡東霊苑の施工が得意な、おおきた石材店です。
    なかなか、名古屋駅は石がふんだんに見れる場所です。

    でも、

    昨日、あれほど床張の石畳を紹介したので、
    今日は、違う石だろうと、思っている人。。。

    まだまだ、甘いですね。

    それほど私はあっさりしておりません。
    というか、
    たかが、駅構内の板石の床の写真だけで
    これだけ引っ張るヤツ、ほかには居ませんね。

    今日も、石畳の紹介です。
    さて、この石。。。か??

    どうも石じゃないみたいです。

    タイルか。。。

    いや、タイルだ。。。

    失礼しました。

    でも、石に似ているな。。。
    と近づいてみてみると。。。

    DSC_0036

    う、うん?

    石、じゃあないの??

    これは、石に見えるんだけどな。。。

    DSC_0038

    触って、分かりました。
    タイルです。
    石ではありません。
    表面がつるっとしてます。

    でも精巧に作ってあるな。。。

    DSC_0044

    昨日紹介した、錆色の黄色い石。
    左側ね。真ん中は黒い石。
    そして、右側は、
    白系のみかげ石。
    この石は、見たことあるけど、

    DSC_0042

    足助みかげ、ですかね。
    地元、愛知の岡崎の石ですかね。
    非常に目の粗い石なんですが、
    色目が面白いですね。

    そして、

    その石の途中に微妙に違った色の石でボーダーのように
    入っています。
    上手いですね。

    そして、次は、

    DSC_0047

    上の石、分かりますか??
    横向きにボーダーで違う石が張ってあります。
    色がいずれも白系なので、乾燥していると
    あまり違いが分かりません。

    でも、プロの目はごまかされませんよ。\(^▽^)/

    これは、全然違う石です。
    濡れたら(雨が降ったら)
    全く違う顔を見せるでしょうね。

    面白い事考えますね。。。

    DSC_0049

    そう言われれば、、、
    と、気づくでしょう?
    白系でも違う石です。
    幅、長さ、など、全部違えて
    縦向きに貼ってあります。

    面白いですね。
    石でどれだけ表情を作れるか。

    センス次第、アイディア次第で
    可能性は無限大です。

    最後は、よくあるやつですが、
    石でパターンを作っているもの。

    DSC_0067

    文字を作っているもの。
    これは、好きだな。。。(^▽^)/

    DSC_0065

    多色の市松模様の様な、パターン。
    これなんかも、センスが出てきます。
    あと、経験ね。

    DSC_0063

    星マーク。
    これはよく見ますね。
    以前、流行ったのかな。
    大都市の地下街には必ずありそうな、
    模様、パターンです。

    石でも、貼り方でいろいろな表情を出せるということですね。
    その新しいパターンを日夜、寝ずに考えている人がいるんでしょうね。
    プロのデザインですね。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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