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    四国の青石

    こんにちは。雨降りの日のはずが
    暑くて、夏の様な。。。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、大北です。

    今日はお墓そうじに行きます。
    明後日、納骨なので、
    きれいになったお墓でお参りしていただきたいですね。

    今日も、「I  love  indo」 と「SPF50+」とともに(^▽^)/

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    お墓に行く道すがら、
    黄色い花を見かけました。
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    何という花なんでしょうね。
    相変わらず、花の名前はわかりません。

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    ブタナではなさそうです。。。(^_^;)

     

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    その花を通り過ぎて、

    一番山奥の集落外れに墓地があります。

    お墓そうじはいつも通りしたんですが、
    お墓の中に、これがあります。
    四国の青石で作った、物置台。

    お庭の石などに使われている石です。
    関西、特に但馬地方では、この石を天場だけ磨いて、
    物置石として、よく利用されています。

    DSC_0011

    経年の汚れ、水あかなどが溜まって、
    汚れとなっています。

     

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    その汚れをスクレーバーではぎ取って行けば、
    まだまだ、光沢が残っております。

     

    DSC_0024

    このように。
    手が逆ですが、これは写真を撮るため、片手で持っているから。
    両手ではぎ取っていきます。

     

    DSC_0025

    ずいぶん、きれいになりました。
    この四国の青石、結構硬い石で、光沢は意外と長持します。
    ただ、目なりがきつくて、キズが入るのは避けられません。

    去年の秋の岡崎の展示会では、天然石の形状を利用した、
    天然石風の墓石を展示されていました。
    あれはあれで有り、だと思いますが、
    やっぱり傷が気になりますね。。。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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