山の上の墓地での建て方。

今日は、例の山の上のお墓の建て方(建墓作業)でした。

運搬車も途中までしか行かない。

カニクレーンは当然なし。

さて、どうしたものか。。。
というとき、一番頼りになるのは
松本石材店さんです。
今日もお世話になりました。

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まずはいつもの場所まで、運搬車で上げます。
ここからが問題ですね。

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通路の上を板で道を作って、
その上を石を転がして、動かしていきます。
この作業を「マクル」と言います。

「まくって行けば、ええんねえか」

というわけで、まくって行きました。

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もう少し。。。
近くまで来れば、

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三太郎君に吊り上げてもらいます。

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お昼過ぎには、ほとんど出来上がりました。

今回は、石は中国産の「AG98」という石。

形状は大阪型の9号二重台。

施工は耐震施工。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。