造花という選択、場合によってはありでは?

以前建墓させていただいた、お墓です。
素敵な花ですね。

「岩田さんのお花」 です。

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造花ではありますが、
鮮やかな緑で、素敵ですね。

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この墓地の中で一番目立つお花でした。

造花ではありますが、すごく素敵なお花です。
でも、
お墓に造花はちょっとね。。。
と、お思いのあなた。
ちょっと考えてください。

お墓参りの時は生花を持っていって、
普段はこの造花をお供えしておく。

お墓は生花がいいのはわかりますが、
毎週お参りする人ならいいですが、
半年に一度、あるいは、
年に一度のお参りなら、

ほとんどの時期、お墓には

「枯れたお花」が供えられている状態

ですよね。

確かにお供えしたときは美しい
ですが、
枯れたお花をお供えし続ける、って
あまり気分が良くないです。

なので、
その他の時期は
この造花を供えておく。

そして、
またお墓参りの時期には
生花を持っていく。

いかがですか。
枯れた花よりは造花の方が
良くないですか?

「でも、その交換のために
お墓に行かなくてはいけないんじゃないの!!」
とご立腹の方、

こんなご提案いかがでしょうか?
これなら、可能ですよね。

「造花デリバリーサービス」

ただし、
岩田さんのお花を購入していただいた顧客様のみのサービスです。

これで、いつでもお墓にきれいなお花が
お供えしてある状態です。

素敵なお花がいつまでも。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。