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    二つのお墓を一つに~小川家お墓リフォーム③

    雪の合間を縫って、コンクリートを施工します。ひやひやモノです。。。

    朝一番は雪が降っていたのですが、だんだん晴天になってきて、午後は晴れ間も出てきました。ほんとに運がいいな、と思っています。土地の神様、ありがとうございます。

    コンクリートを施工する前に、外柵石を固定するために金具の設置。まずは穴を開けて。。。

    穴を掃除します。ゴミが残っていると中までアンカーが入らないので。

    コーナー(カド)はこんな感じ。石同士をしっかりと固定。後ろも横もお墓があるので、この石がずれだすと周囲のお墓の石に当たって迷惑を掛けます。悪くすると保証問題も出てくるかもしれないので、固定をしっかりとします。

    その固定金具を隠すようにコンクリートを施工します。丸い穴は水が抜ける穴です。

    今回はお墓本体は触らず、副碑、ご先祖様のお墓、灯ろうといった比較的軽いものがその上に乗るだけなので、ベタ基礎はしておりません。真ん中の通路部分は後からコンクリートを施工します。

    13ミリ鉄筋を組んで骨組みにしているので、かなりしっかりした基礎コンになったと思います。合計0.9立米施工しました。

    雨(気温が上がってきたので、降るとしたら雨)が降ってきても大丈夫なように、養生して今日は完成。

    ここまでくればかなり完成に近づいたという感じなので、しばらくコンクリートがある程度強度が出てくるまで、こちらは養生期間となります。副碑の文字彫刻がたくさん待っていますが。。。

    次は、海の近くの墓地へ参ります。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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