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    トップベース工法の掘削

    トップベース工法でお墓を建てる場合、最低でも700ミリの深さの穴を掘らないといけません。
    その穴掘りがなかなか大変なんです。700ミリというと、大人でも腰くらいの深さになります。

    今回は非常に狭い、寺院墓地。本来ミニショベルも使うことは難しいのですが、3トンダンプ1台分の残土を掘り出すには、人の力だけでは、かなり無理がある、ということで。。。

    ミニミニショベルを導入。とはいえ、このミニミニでも、腕の旋回は、ほとんどできず、掘って、移動して、運搬車に移すというなかなか面倒な流れ。

    しかもこの墓地の地盤は、あまりしっかりしていない、砂に少しだけ土が混ざったような、地盤。水はけは良さそうなんですけどね。なので、ミニミニにあゆみ板を敷いて、その上で作業。

    これですね。このあゆみ板で補強して、土が崩れないように対策。

    人の力も併せて、掘っていきます。で、何とか掘れた、ので、手早く、砕石を投入して、転圧していきます。

    とはいえ、あゆみ板の力がかかっていた部分が崩落してしまいました。

    この部分です。でもあゆみ板のおかげで最小限で済みました。砕石で転圧、つまり踏み固めて、地面が崩れないようにしっかりと踏み固めていきます。

    軟弱地盤で、傾きそうなお墓工事をしっかりと強固に傾かない構造のお墓にします。ご興味ある方は、下のLINEかメールのボタンから問い合わせしてください。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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