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【70万円までのお墓 ④】~信頼棺®第1号のお墓

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「信頼棺®」の代理店契約させていただいて最初の第1号の信頼棺構造の雨漏りしないお墓です。シンプルですが、無駄のないお墓です。直線がメインとなる構造で力強いフォルムを感じます。

中国産みかげ石で建てましたが、光沢もよく、見栄えのするお墓になりました。

 

<洋型墓石>

〇 代金に含まれるもの 〇
・墓石代
・墓石施工費用一式
・基礎工事一式(墓石分)
・文字、家紋等彫刻一式
・「地震に強いお墓」 施工費用(墓石分)

〇 代金に含まれないもの 〇
・墓地外柵延石一式
・墓地内踏石
・墓地内化粧砂利一式
・灯ろう(角置き型)一対一式

 

 洋型墓石 710,000 円(税別)

 

〇 石種 中国産白みかげ石
〇 加工 中国加工工場
〇 文字彫刻 おおきた石材店
〇 施工 おおきた石材店
〇 「地震に強いお墓」&「信頼棺®」付
 

 

 

 

※ この価格はお墓を建てた当時の価格です。現在はこの価格で建てられない可能性もあります。同じ石も使えるかどうか不明です。詳細が知りたい場合は下のボタンから「電話」か「メール」「LINE」にて「見積依頼」をお願いします。

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

お墓を建てる時、要望の多い「2つの条件」

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おはようございます。兵庫県豊岡市は一面水面の田んぼが見られるシーズンになりました。田植えもほぼ終わりつつありますね。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

 

お墓のご相談を受ける時、よく言われることがあります。いろいろなご要望をお聞きすることが多いのですが、その中で特に多いものが2つくらいありそうです。それを今日はご説明したいと思います。

まず第一は。。。「お墓の値段」のようです。

 

「〇〇万円以下で建ててほしい」

まあ確かに予算というものがあります。これ以上は出せないという上限も普通あります。ですから、「〇〇万円までで建てたい」というお客様、時々、いやよくいらっしゃいます。それはそれで構わないですし、当然です。でも、安ければいい、安ければ何でもいいというのは少し違います。

違うというか、後で後悔する可能性が結構ある、ということです。

目に見える部分が同じでも、見えない部分で手を抜く、見えない部分で安くあげるっていうことあります。

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例えば、基礎コンクリートのかさ上げのために不要なものを入れるということは、あります。コンクリートを撤去しない限り誰も分かりません。

写真は他の石材店さんが建てたお墓の解体工事を依頼された時の写真です。ジュースの空き缶がコンクリートの中に入っていました。休憩の時飲んだジュースの空き缶をコンクリートの中に入れたんでしょう。空き缶を入れるくらいだから、他にも入っている可能性があります。

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空き缶が一つ入っている程度なら、コンクリ―トとしてはさほど問題にはならないかもしれません。でも、コンクリートの量を少なくするために、中に砕石とかを大量に入れて、コンクリートの量を減らされたら、強度は明らかに落ちます。でもそれは施工業者にしかわからないことです。

仮に相見積もりなどであまりにも安くなってしまった場合、経費を抑えるためにこのようなことをしてしまうかもしれません。

高いには高い理由があり、安いには安い理由があります。

商売ですから、赤字は決して出したくない。利益は少しでも増やしたいと思うのは当然です。ですから、あまりにも不当に安い場合もどこかに理由があるはずです。

 

そして、2つ目によくお聞きする条件が。。。

 

「気に入ったデザインで建てたい」

最近、時々お聞きするのが、このデザインのお墓を建てたい、というご要望です。

デザインだけはそれぞれ好き好きがあります。それに、和型のお墓は基本みな同じ形をしていて、私自身も隣のお墓と同じ形ってちょっと嫌なので、デザインで選ぶのはほんとにあり、だと思います。

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ただ、デザインさえ良ければいいのか、というと最近は、それも少し違うような気がしています。

昔、まだ若い頃は「カッコよければそれでいい」と思っていたころもありました。確かにデザインで素晴らしいお墓、時々あります。

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でも、それでいいのか?

ホントにそれでいいんですか?

デザインさえ良ければ、それでいいんですか?

価格が安ければそれでいいんですか?

 

私はもう一つ、大事な条件があると思います。

 

「お墓の構造」です。

 

 

第3の条件は「お墓の構造」

お墓って、あまりご存知ではない人、興味ない人にとっては、みな同じに見えるんですが、実は、昔のお墓と今のお墓は全く異なる別物です。

例えば、江戸時代のお墓。

時代劇で時々、町の娘が亡くなったおとっつあんの墓参りをしている様子、見かけますよね。。。(別に町娘でなくてもいいのですが。。。)

あのお墓と現代のお墓は全く異なります。別物です。

 

「大きさが違うんでしょ。昔は小さいお墓だったけど、今は大きなお墓だから」

はい、違います。町人のお墓は小さいですが、大名のお墓は現代のお墓より大きいです。

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(※ 豊臣秀吉の右腕、黒田官兵衛(如水)のお墓)

 

「いや、そうじゃなくて、昔は個人のお墓だったけど、今は家族のお墓だよ」

うーん、確かにそれもありますね。なかなか鋭い指摘。でも、それではありません。

 

正解は、お墓の意味です。

昔のお墓はみな土葬だったので、ここにおとっつあんが埋葬されていますよ、という印(しるし)が必要だった。だって、どこかわからなくなったら、大変だから。おとっつあんだと思ってお参りしてたら、隣の宿六の墓だった、なんてこともあり得ます。(宿六ってなんだ??)

だから、どこに埋葬されているかの印(しるし)として、お墓を建てたんです。印(しるし)です。

ですが、現代のお墓はそうじゃありません。

まず、土葬ではないですから、印(しるし)の意味合いはあまりありません。むしろそれよりも火葬した焼骨の収納庫。お骨を納める構造物、簡単に言えば、お骨の家です。お墓自体にお骨が収蔵されているんですから、当然、家、だとか収蔵庫だとかいうモノが一番近いイメージですね。

印(しるし)だったものが、いまは家になっているんです。

家(収納庫でもいいです)の構造って何ですかね?

家(収納庫)って何が大事ですかね?

 

まず、

しっかりとした構造。少々の風とかでもびくともしない構造。

そして、戸締りがしっかりしていること。隙間が開いてたりせず、雨漏りしない構造が大事ですよね。

 

でもね、今のお墓ってそういう構造になっていないのです。大きな地震が来たら、簡単に倒れてしまう構造。大雨が降ると、中に雨漏りしてしまう構造。ひどい場合は隙間が大きく開いていて、蜂が浸入して中に巣を作ってしまったり、それを狙って別の害虫が入ってきたり。。。到底、しっかりした構造にはなっていません。

3.カロート内にスズメバチの巣

家とか収納庫として、問題ない構造にはなっていないのです。

昔ながらの施工方法、昔ながらの構造で建てているからです。そして、一番問題なのは、「石材店にとって使い勝手のいい構造、具合のいい建て方で建てているから」です。

 

石材店目線ですべてが成り立っているからです。

石材店目線ではなくて、建てる方目線。もっと言うと、そこに住む方目線(つまり、亡くなったあなたの大切なご家族目線)で建てるべきなのです。

石材店目線ではなく、最も進んだお墓の構造、地震にも強く、雨漏りもしない構造のお墓を私は第一条件にお勧めします。

 

「信頼棺®」北近畿唯一の正規代理店、おおきた石材店がおすすめするお墓です。

 

お問い合わせはこちらから。

⇨ 「信頼棺お問合せ」

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

買ったばかりの家が雨漏りしてたら、我慢しますか?

雨漏りする家、我慢できますか?

家を建てよう。どうせなら、少し立派な家を。
そう思って、建てたとしましょう。玄関も広い、お庭も素敵。
ホントに立派な家が建ちました。でも。。。
雨漏りします。

そんな時、どうしますか?

 

こんにちは。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」取得者です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店です
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事をしております

おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

 

お金かけて立派な家を建てたけど、雨漏りします。でも、作りは立派、豪華、広い。
それなら「雨漏り」くらい、我慢できますか?

できるわけないですよね。できるわけない。

これだけお金かけたのに、どうして雨漏りするような家に住まなきゃならないんだ!!
家が立派なだけに、余計怒りがこみあげてくるかもしれない。

 

亡くなった人の住まい、つまりお墓って、そういう状態なんですよ。
もう亡くなっているんだから、我慢してもらおう、そう思えますか?

お墓と言え、かなり高額な費用を払って建てたものです。なのに、雨漏りするって??

冗談じゃない。何とかならないのか?

そう思うのが普通ではないでしょうか?
でも、ほとんどのお墓は、雨漏りします。雨が降るたびに、あなたのお墓には雨水が浸み込んできて、ゲリラ豪雨の度に大量の雨水が浸入してきます。お墓によっては、雨水の通り道になっているかもしれません。

あなたのお父さん、お母さんが眠っているお墓ですが、雨の度に浸水するようなお墓でいいのですか?

もう亡くなっているから、多少のことは文句言わないだろう、と割り切れますか?

 

とてもそんなこと思えない、という人がほとんどだと思います。亡くなっていようといまいと雨漏りするようなところに父や母の遺骨を安置しておくのは到底忍びない、というのが普通の感情ではないでしょうか?
おおきた石材店が正規代理店契約を交わしている「信頼棺®」は日本でも数少ない、雨漏りしないお墓という構造で、特許権を取得しているお墓の構造です。

庵治石や大島石といった国産の石でお墓を作るのも供養だと思いますが、まず一番大事な雨漏りしないお墓を検討されるべきだと思います。

お父様、お母様の眠っているお墓。まずは雨漏りしない、という選択肢を選ぶべきではないと思います。
それとも、常に雨漏りするようなお墓にお住まいさせ続けていいのですか?
私に20分のお時間をください。ぜひもう少し雨漏りしないお墓の情報をおつたえさせてください。

下のボタンから電話することができます。電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。また、不明な点がありましたら、直接私にお聞きください。どんなことでも可能な限りお応えいたします。でもご心配なく。電話番号が分かったから後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

ここまで読んでいただいたあなただけへお届けします。完全無料のお墓に関する無料電話相談ダイヤルです。スマホからご覧のあなたは、下の「電話 相談」と書かれた部分をクリックしていただけたら、私のスマホに繋がるようになっています。移動中、作業中の場合、出られないことがあります。どうか時間を空けてもう一度ご連絡ください。知らない番号で着信があった場合はこちらからかけ直すこともありますが、それ以上の営業活動はご了承がない場合、しませんので、ご安心してお電話ください。

電話で相談

「電話は苦手です」という方もメールにてお応えさせていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

この冬、プールに入りたい人、いますか?

おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

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お墓のアドバイザー大北和彦です
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店
☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」です
☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」の北近畿唯一の代理店してます
☑ (一社)日本石材産業協会常任理事もしております

 

突然ですが、今年の冬は久しぶりに寒いですね。この寒さの中、プールに入りたいという方いらっしゃいますでしょうか? もちろん温水ではなく、水のプールですが。。。

 

寒いプール

いるわけない、そう思いますが、もしかしたらいるかも。。。 いませんよね。おそらく。。。

聞いただけで風邪ひきそうになる話ですが、お墓の中がプールになっているかもしれないという話です。雪が多い兵庫県北部ですが、雪って元は、日本海の海水が蒸発したものらしいですよね。つまり当然、水。雪は解けると「雪解け水」となって、流れていきます。低い場所へ、低い場所へと。

お墓にも当然雪が降って、その雪が解けると、雪解け水というとても冷たい水になって、低い場所へと流れると、最終的にたどり着くのは、お墓の中、納骨室です。

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この写真のように、ご遺骨が冷たい雪解け水の中に水没、ということも当然考えられます。ありうることです。水が引いてきたときにまた雪が解けて、お骨が水没、水が引いて、また水没という繰り返しで、雪がなくなるまでご遺骨は水の中ということも当然あり得ます。どうして、こんなに雪解け水が浸入してくるのか? その理由はずばり、「納骨」です。お墓は誰かが亡くなったらその方のお骨を納めないといけないのです。そのために納骨しやすいような構造なのです。

 

「納骨しやすい構造のお墓」 = 「雨漏り、雪解け水が浸水しやすいお墓」

 

となっています。これはある意味、仕方ないのかもしれないです。そして、逆もまた正なりです。

 

「雨漏り、雪解け水が浸水しにくいお墓」 = 「納骨しずらいお墓」

 

となってしまいます。でも、どうにかならないものか? と考えていたのですが、何とかなるお墓ができました。

 

「雨漏り、雪解け水が浸水しないお墓」 = 「少し納骨が面倒なお墓」

 

というものができたのです。雪解け水の通り道にならないお墓です。プールにもならずにすむお墓です。それが、「信頼棺®」です。この「雨水も雪解け水も浸水しないお墓」はそれだけではなく、予想外の付加価値も付いてきました。

〇 構造が強固になった
〇 地震に強いお墓にすることができる
〇 「新しいお墓」だけではなく「すでに建っているお墓」にも対応できる

この3つの副産物がついてきたのです。新しいお墓を建てることはもちろん、今建っているお墓にも構造を変更して「信頼棺®」のお墓にできます。お墓のリフォームを検討される時、一度「雨漏りしないお墓」「雪解け水が浸水しないお墓」を検討しませんか? 北近畿で唯一の「信頼棺®」の正規代理店、おおきた石材店です。

ぜひ30分だけお時間ください。お電話にて信頼棺のご説明させていただきます。

この電話は直接、私のスマートフォンにつながりますので、他のものが出ることはありません。ご安心ください。まだわからない、納得できないことがもし仮にあるなら、私に直接、お電話ください。どんなことでもお応えいたします。でも、ご心配なく。電話番号が分かったから、後から営業電話を掛ける、というようなことは一切致しません。強引な営業を掛けるということも決してしません。

なぜなら、そういうの、私が一番嫌いだから。絶対にしてほしくないから。しかも時間の無駄だと思っているから。そんな時間があるなら、ホームページに記事を一つ書いた方がいいから、です。

ここまで読んでいただいたあなただけへお届けします。完全無料のお墓に関する無料電話相談ダイヤルです。スマホからご覧のあなたは、下の「電話 相談」と書かれた部分をクリックしていただけたら、私のスマホに繋がるようになっています。移動中、作業中の場合、出られないことがあります。どうか時間を空けてもう一度ご連絡ください。知らない番号で着信があった場合はこちらからかけ直すこともありますが、それ以上の営業活動はご了承がない場合、しませんので、ご安心してお電話ください。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

古いお墓もリフォームで信頼棺のお墓に出来ます

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。
お盆前ですが、お墓のリフォームを実施中。
ただのリフォームではありませんよ。30年前、私の父が建てたお墓を30年ぶりにリフォーム。
しかも、
「信頼棺」という最新の雨漏りしない構造に進化させて、新しく建てます。

 

さて、今は30年前に父が建てたお墓が建っております。
そのお墓を仮撤去。
そこに「信頼棺」を設置するために穴を掘らなくてはなりません。

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撤去してみてわかったんですが、全面防草用にコンクリートが施工してありました。
コンクリートは分かっていたんですが、薄いモノだと思っていたら、意外にしっかりとしていて。。。

とりあえず必要な部分だけカットして、穴を掘ります。

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機械を使わず人の力で掘ってみました。意外と大変。。。

掘った後、砕石を入れて、しっかり固めて、

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鉄筋を組んで、

 

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コンクリートを敷き詰めて。。。これが基礎となります。お墓全体を支える基礎です。
ここはお墓全体を支えるので、ほんとに大事になります。13ミリの鉄筋を組んで作ります。

 

この後、雨続きで全然はかどりません。。。どうなるか。。。お盆に間に合うのか。。。
早く梅雨明けて!!!!
(暑いのもきついんですが。。。)



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

不安な「お墓」を安全な「お墓」へ

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

今朝は、雨の匂いがする朝です。
長い梅雨の中休みも終わり、今日から梅雨空が戻って来そうです。

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うろこ雲がすごい。。。

 

来月、信頼棺によるリフォーム工事のお仕事させていただくことになりました。
父が建てたお墓なんですが、もう30年くらいになるのかな。。。
いわゆる石の上に石を乗せただけの、一切耐震等の対策をしていないお墓です。

 

「信頼棺」構造のお墓というのは、基本的に「耐震施工」です。
イメージとしては、「耐震施工」のお墓+ 「雨漏りしないお墓構造」が「信頼棺」構造だと思ってもらえればいいですね。

 

今回施工する墓地はおおきた石材店の近くの墓地で、先代、つまり私の父が建てたお墓が3,4基建っています。基本このお墓はもう20年以上昔のお墓なので、地震対策は施してありません。大きめの地震が来れば、おそらくズレるのは間違いないです。場合によっては、倒壊することもあり得ます。

 

それ以外に、私自身が建てたお墓も6基あります。こちらは、基本的に耐震、免震の工法で建てているので、大きい地震が来れば倒れますが、周りのお墓が倒壊しても何とか残っている可能性は高いですね。ただ、花立、水鉢は倒れてしまう可能性は高いですが。。。(納骨のため、接着してません)
で、唯一、この墓地で「信頼棺」構造のお墓が1基のみあります。私が建てました。このお墓は「免震、耐震構造」であると共に、「雨が降っても、納骨室内に雨水は浸入しない」構造です。

「安全」の反対が「不安」だとすると、不安なお墓が少しでも少なくなることはホントに嬉しいことです。安全なお墓をたくさん建てて行きたいですね。

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

木下家のお墓つくり⑩~石で絹の触感を出せるか?

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

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昨日は快晴で、夕方も美しい夕日が見れました。もう春から次の季節に移ろうとしているんですね。

先週完成した、木下家のお墓ですが、実は隠れたテーマがありました。

「石が別の素材に見えるか、どうか?」という試み。というか、このデザインのテーマのようです。

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正面から見た図ですが、お墓の前に「水溜(水鉢)」がありますね。
この水溜は非常に浅く作られています。そこに水が溜まって、あふれ出した水が左右の部分に流れ出す。それを計算してデザインされているようです。

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左右にあふれ出した水がその曲面に沿って流れだす感じ。この局面の部分が布、もっと言えば絹を想定して作られている。

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(汚い写真ですいません)
このように水が曲面を流れ出す様子を石ではなく、布、絹製品の上に水が流れることを想定してデザインされています。
まあ、かなりなチャレンジしたデザインではありますね。

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それと、この左右に配置された、丸い小さな「花立」が可憐さを表現しています。
ただ単なる丸ではなく、その中でも個性的な上下を分けるラインがいいです。

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「さらさ」という名前ですが、とても考えられたデザインだと思いました。

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また、建ててみたいお墓でした。ご興味ある方はぜひ、一度見積させてくださいませ。

 

木下家のお墓つくり⑪~世界に一つだけのお花

http://ohkita-sekizai.com/archives/24746
 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

木下家のお墓つくり⑨~完成、そして改めて美しい

おはようございます。

久々投稿の兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

今朝は台風一過?? みたいな大荒れの弾丸低気圧が過ぎて、曇りの朝です。
まだ、風も強いし、どんよりしてますがね。

 

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先日、今年2基目の「信頼棺」構造のお墓、「木下家のお墓」が完成。

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初めて建てたデザインのお墓です。
以前も「このデザインのお墓は私は選ばないな~」って投稿したんですが、改めてこのデザインのお墓をよくよく見ると、ほんとに素晴らしいデザインです。

 

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安定感があり、手前の花立の独特の形状がまた、かわいらしさを醸し出していますね。

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正面から見ると、文字とその上の家紋と、その下のウェーブの模様が絶妙なバランス。

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横から見たら、上の3重のウエーブと下のまた違ったウエーブが異なった流れになっていて、立体感を出しています。

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このサイドから正面に向けて流れる感じが計算し尽くされたデザインだと思います。なかなか石でこの感じ、出せんでしょう。。。

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頭の形ですが、全部の面が丸く曲面になっています。つまり、私の好きな「角のないお墓」です。

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ただ角を丸くすればいい、ではないのです。全体のデザインを考慮して、丸い面にしてもダサくならない。すごく難しいです。

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今回もいいお墓を建てさせていただいて、感謝です。本当にありがとうございました。

木下家のお墓つくり⑩~絹の触感、むりでしょう。。。

http://ohkita-sekizai.com/archives/24736



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

木下家のお墓つくり①~ついに!!いただきました。

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北石材店です。
ずいぶん久しぶりの更新ですが、もう春ですね。

ついに、ついに頂いたのです。。。

 

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何を??

 

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何をって。。。。。。ご指名です。

「信頼棺でお墓を建ててほしいのです」という、お言葉。
信頼棺のご指名を頂いたのです。

苦節三年。。。(3年も経ってませんが。。。(^_^;)
「信頼棺」のアピールをし続けて、し続けて、し続けて、し続けて、し続けて。。。。
し続けまくって、やっと、お客様の方から、「信頼棺で。。。」というお言葉を頂けました。
本当に感謝感激です。。。(泣)

 

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豊岡では比較的小さな区画ですが、ここに、「信頼棺」でしかも最近、おおきた石材店がお勧めしている「基礎石」による耐久性を高めたお墓を設置します。
しかも、しかもですよ!!
インターロック社のオリジナルデザイン墓でしかも、はじめて建てる「さらさ」を建てさせていただきます。
お墓の石はインド産の「M10」という、もうこれ以上何を求めたらいいの???ってくらい、てんこ盛りのようなお墓です。
かなりテンション上がってます。

 

ちなみに「さらさ」って、こんなデザイン墓です。

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曲面がメインで、特に、正面の水鉢??のようなものが布のような石の上に置かれているのが一番のコンセプト。
この当たりが布のような雰囲気になっているのが命だとのこと。
これは、確かに、そう見えますね。

 

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外柵はこの写真のように豪華ではないですが、写真のお墓よりはるかに耐震性、堅ろう性を高めております。
この「さらさ」というデザイン、私なら選ばないデザインです。女性的なデザインです。
最初はどうなの?って思ってましたが、よく見てみると、これはこれで秀逸なデザインですね。
実物を見るのがすごく楽しみです。

で、工事に入る前に、お墓を建てる墓地の確認をさせて頂きに行ったのですが。。。。。
こ、これは。。。(^_^;)

続く。。。
次の記事は。。。こちら→→→

「木下家のお墓つくり②」~地盤がよろしくない

http://ohkita-sekizai.com/archives/24599



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

「信頼棺」+新しい基礎構造のお墓、完成しました

おはようございます。
兵庫県北部、豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

雪が降らず、順調にはかどっていたデザイン墓が完成しました。

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雨漏りしないお墓「信頼棺」構造のお墓。
外柵(下周りの石)薄い色のグレーはインド産「アーバングレー」
お墓本体、戒名碑は濃い色のグレー、インド産「M10」

23人の戒名の彫刻はずいぶん苦労しました。

お墓本体は基礎コンクリートに固定ではなく、外柵内部に基礎石を埋め込んで、その基礎石にお墓本体と戒名碑を接着固定なので、地震による横揺れ、縦揺れにも対策済み。

石の接着には「礎(いしずえ)」を使用。より強い免震効果があると思われます。

外柵内部は業界標準の8ミリ径より強度を増した10ミリ径のステンレス製のアンカーボルトを立体金具で固定するという手法で固定しております。

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今回の外柵は背が高いので(330ミリ)ダブルで固定しました。(青線の枠内)

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しかも、ベタ基礎とも同様の金具で固定しております。(赤線枠)

 

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この外柵石の下の面は基礎コンクリートとしっかり固定して、ズレないよう荒し(わざとガタガタに加工する)をしています。これによって、地震等の横揺れで基礎コンクリートの上を外柵石が滑ってズレる、という可能性を少なくしております。

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外柵自体に固定金具が16セット。基礎石を新たに設置したことで基礎石に固定金具が16セット。合計32セット。ステンレス製のアンカーは64本使っています。

 

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雨漏りしない構造のお墓、信頼棺構造の部分です。非常に大きい芝台なので、固定も大変でした。

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内部に水分、雨水が侵入しないように、シールを意識して施工しました。

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信頼棺入り口の写真(赤で隠してある部分)。外側は全てシールしました。これでほぼ雨水が侵入しない構造になっています。

お墓をあまり詳しくない人はご存知ないかもしれませんが、お墓って、雨が降るとお骨が入るカロートといわれる部分が水浸し、水没という状態になることがよくあるんです。
そんなお墓のカロート、大切なご遺骨を守る「信頼棺」のお墓。兵庫県北部で建てることができるのは、おおきた石材店だけです。

 

新しいお墓を建てたいと思った時は、ぜひ、信頼棺構造のお墓も検討してください。

 

 

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

令和2年最初の「雨漏りしないお墓」

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。
雪が降らないので、一月からお墓工事をさせて頂いております。

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デザイン墓としては、非常に大きめのお墓です。
それに、信頼棺構造を設置させていただきました。

 

 

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雨が多い、というより雪が通常多いはずなのですが、今年は全く降らず、このような、
「雨降りでは絶対に出来ない作業」も順調に進んでおります。

 

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石と石の間のすき間をふさぐ作業なのですが、これをすることによって、内部に水が入らずに耐久性が高まる。さらに石同士を接着することにより、お墓の強度も高まる、その上、隙間を埋めるので、見栄えもよくなる、という一石三鳥の効果があるのですが、なかなかに時間と手間のかかる作業で、しかも雨が降ると全くできません。石に湿気を含んでいると、施工不良となるので、それでもだめです。

この季節、この作業ができるのは、ホントにラッキー以外の何物でもないですね。

ここまでくると、後は僅かです。

頑張ります。

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

雨漏りしないお墓「信頼棺」は構造としても強固

こんばんわ。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバザー、大北和彦です。

今日の豊岡市は久しぶりの晴天、とは言っても但馬、豊岡の冬の朝は晴天でも視界10mとかがあるので
なかなかお墓工事が進みません。せっかくの晴れでも10時過ぎないとお日様が出てきてくれないのは、とても困りますよね。

というわけで、そんな冬ですが、雪が降らないのは非常に助かります。

 

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外柵の施工ですが、高さが330ミリあるので、ダブルの金具固定します。基礎との固定もしますので、金具の数も増えますね。

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上の写真、何組金具が装着されているかわかりますか???

写真では見えない部分も金具で固定されています。そして、もちろん、金具のみではなく、石材専用接着剤も併用しております。

で、答えは、なんと、

32カ所。

金具が32カ所です。アンカーボルトはその倍、64本使っております。

しかも、カロートと基礎を兼ねた「基礎石」です。今までと全く違う基礎構造です。(当社比)

以前からお伝えしていた「お墓最大の弱点、お墓の石とコンクリートの基礎との接着」問題を解決しました。

 

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そして、「雨漏りしないお墓」信頼棺専用の芝台を設置。

 

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大きすぎて設置に苦労しましたが、完成。

 

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早速シールします。シールはマスキングが命ですね。マスキング次第で出来不出来が明確に分かります。

 

カロートと芝台、上台のみ設置完了しました。

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

かなり大きめなデザイン墓施工します。

おはようございます。
そして、
開けましておめでとうございます。

LINEのグループに投稿したら、全くスルーされて、ちょっと落ち込んでいる大北です。
SNSって難しいですね。私かなり長く使っていますが、最近つくづく感じます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

ところで、暮から年明けにかけて、デザイン墓のご依頼を頂きまして、準備進めております。

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かなり巨大なデザイン墓石です。しかも雨漏りしないお墓「信頼棺」構造のお墓。しかも、おおきた石材店初の試み、でもあります基礎石とカロートを共有する石材基礎を採用した「新・地震に強いお墓」で施工します。

初物尽くしですが、すごく楽しみです。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

二重台のお墓は一番雨漏りしやすいお墓です

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

昨日はホントにいい天気で、快晴でしたね。その分、夜は放射冷却で、ホントに寒かったです。。。(^_^;)

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今日からお天気が下り坂で、寒気がやってくるそうです。冬がとうとうやってきたか…(^_^;)

お墓、特に和型の墓は関西では、納骨口という穴が開けてあるので、どうしてもそこから雨水が入ってくる場合が多いわけです。

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こちらが、二重台の納骨口です。穴が開いている石が中台という石です。その手前の薄い石が俗に「水板」と呼んで、水鉢を乗せる石です。この中台と水板の角度が大事なのです。ぴっちり90度(直角)になっていれば、水鉢とピッタリ合って、水(雨など)が侵入しずらいのですが、角度がずれると、底に隙間が出来て、そこからどんどん雨水などが侵入してくるわけです。あまりにも大きくなってしまうと、ミツバチなどの虫まで入ってきてしまいます。

ときどき、この水鉢の中に「ミツバチ」が巣を作っているお墓を見ますが、そのほとんどがこの二重台のお墓なのです。

 

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この角度が大事なのです。お墓本体の基礎が不完全だったり、手前の水板の施工が不完全だったりすると、時間とともに傾いて、90度だった角度が80度になったり、100度になったりして、隙間が出来てしまうのです。

このお墓は、一枚の基礎コンクリートの上に基礎石を設置して、その上に中台と水板を接着しているので、別々に傾く可能性は極めて低いですから、隙間ができることはおそらくないですが、古いお墓はそういった理由で傾き、隙間が出来て、ミツバチの巣になったり、雨水の通り道になったりしてしまうわけです。

 

そういう心配が一切ない、完全防水のお墓が「信頼棺®」です。
但馬地方で唯一の正規代理店のおおきた石材店では、「信頼棺®」のお墓をお勧めします。

信頼棺バナー~信頼棺のメールお問合せ~



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

「信頼棺」のページ、つくりました。

こんばんわ。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

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本日、豊岡市の市街地、大開通を通行止めにして、大規模な火災消化訓練が実施されました。
参加した、というよりも見学したというレベルでしたが、たまにはこういう訓練、必要ですね。

 

さて、その訓練の後、この記事を書いておりますが、けっこう信頼棺という水が入らないお墓の記事を書いているつもりだったので、その記事のまとめページを作ろうと思って検索してみると、思ったより多いな。。。けっこう書いてます。いろいろな場面で「信頼棺®」というお墓のことを書いています。いろいろ見直して、今後も信頼棺のお墓を利用してもらえるよう、頑張っていきます。多少費用は掛かりますが、以前のお墓より数段、強固で、水も入らず、害虫というかハチとかクモとかに侵入されることもない、いろいろな意味で新しいお墓です。
ぜひ、新しいお墓を検討中の方、読んでみてください。

 

信頼棺のまとめページ(http://ohkita-sekizai.com/?p=24082

 

ちなみに、この下のリンク(人気記事ベストテンのその下の青いボタン)でもクリックすると同じページに飛びます。

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

「骨壺」から「納骨袋」に移し替えても、土には還りません

おはようございます。

兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。
久しぶりに動画を記事に入れようと思って、アップしていると、なんだか不具合が起きて、
お蔵入りになりそうな記事をなんとかしようと苦心して、、、結果、寝不足です。。。(^_^;)

ところで、作業していて見かけた記事。仏事に関する質問を僧侶の方が答えるというページで、「父の遺骨を納骨しようと思っているが、お墓の内部に雨水が侵入して骨壺に水没すると聞くが、何とかならないのか?」という質問に対して、何人かの僧侶の方のお答えはいくつかあったんですが、みなさん、おおよそ、お墓に水は入る、入ってくるだろう、とのお答え。で、その対処の仕方として、

① 骨壺に水が入ってきてしまうのは仕方ないので、納骨袋に移し替えましょう。

② 水が入ってきてしまうのはどうしようもないので、水が溜まらない骨壺に移しましょう。

③ 土に還るように納骨袋に移し替えましょう。

④ 骨壺の底に穴を開けたらどうですか?

 

というのが、主な回答でした。はっきり言って、そんな答えでいいんですか、と思いました。全てのお答え、基本、水が入ってきて、水没してしまう。一旦は水の中に、ということを認めている、ってことですよね。質問者の方は「お父さんのお骨が水に浸かる、水没するなんて、我慢できない。何とかできないですか?」という問いに対して、その答えでいいんですか?例えば、時期的に非常に不謹慎なことを書いてしまいますが、「水の事故などで亡くなった方のご遺族が果たしてそんなお答えで納得されるでしょうか?」という話です。

骨壺から納骨袋に移し替えても、たまたまお墓を開けた時、水に浸かったお骨を見かけることがない、というだけで、「いつも常に、一度は雨が降ったら、水に浸かっている」ということですよね。水が溜まらない骨壺も同じことです。ゲリラ豪雨の時は一旦水に浸かってしまって、その水が溜まったままか、それとも外に抜けるかの違い。一度は水の中ですね。骨壺の底に穴をあけるのも同様のことです。全く同様ですね。「土に還るよう納骨袋に移し替えましょう」は全く答えになっていない。

焼骨を骨壺から納骨袋に移して、お墓に納骨しても、最低50年以上は土に還りません。(たぶんですが。。。)

お骨なんだから、水に濡れても自然に還るということなんだから、構わない、という人ならいいんです。全く問題なし。でも「雨に濡れるものイヤ。まして水の中に、なんて。。。」という人にそういう回答では到底、納得されないはずでは?

 

「信頼棺®」なら、雨水に濡れることなく、安心して納骨し続けるお墓となります。

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

関西型のお墓の弱点

おはようございます。
お盆の連休も終わり、やっと今年も後半戦といった雰囲気の
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。
お墓の納骨の仕方によって、関西型、関東型という違いがあるのは、ご存知ですか?

 

以前にこのブログでも何度か取り上げましたが、納骨の仕方の違いがあります。主として2種類の手法がありますが、お墓の正面に穴が開いていて、その穴を水鉢の石で蓋をしてあるのが、関西型の納骨スタイル。逆に石には穴は開いておらず、手前からお墓の下にかけて穴が開いていて、その穴の入り口を拝石という石で蓋をしているのが、関東型の納骨スタイルです。

それ以外にも、丘カロートタイプの観音開き扉タイプとか、蓋石タイプとか、古いお墓に多い「横穴」納骨スタイルなどもありますが、いずれのタイプにも言えるのですが、

 

お墓のカロート内に雨水とか、害虫とか、蜂とかが浸入しやすい

 

という欠点というか、性質というか、構造的欠陥があるわけです。

これは、ある意味、仕方ない部分もあります。納骨しないといけないので。納骨、つまり新しく亡くなった人のご遺骨を納めるために、入り口を開放しないといけないのです。

納骨しやすくするため、その入り口でもある(納骨口の)蓋石は簡単に動かせるように、なっていた方が便利だから。

 

でも、それがおざなりになってしまうと、こうなってしまします。

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お墓の石を横から見た図です。

 

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左側がお墓の台の石。右側が水鉢石。その間をよく確認ください。

 

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少しアップしてみたら、こうなっております。わかりますか?上の部分は石同士はぴったりくっついているのに、下の方が隙間が空いている、ってことです。

 

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この部分ですね。どうして隙間ができてしまうのか?

答えは一つしかありません。

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ここの角度が90度になっていないから、です。

正確な加工がなされていないので、隙間が空いてしまうのです。目で見てわかる程度に隙間が空いているなら、簡単に水が入ってしまうでしょう。おそらくゲリラ豪雨が降った時は、納骨カロート内は水浸しになっているのは、ほぼ間違いないでしょう。

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水没、してたりとかもあるかもしれません。

少なめの隙間ですが、これだけ開いていると、小さなクモとか、ミツバチとかは入れる可能性はあるでしょう。スズメバチは難しいかもしれませんが。

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とか、

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とか、ですね。

これは、ある意味、構造的な欠陥である部分もあり、普通の石材店なら、

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「申し訳ないですが、そういうものなので、対策は無理ですね。。。(^▽^)/」

などと答えます。実は数年前まではおおきた石材店もそうお答えしておりました。確かに、はい。
そうご返事したお客様、ほんとにご迷惑かけました。

 

実は今は、根本的な対策を施すことができます。

〇 雨水は一切入りません。

〇 ミツバチのちっちゃい種類でも侵入不可能。

〇 ましてやクモなど、決して入ってこれません。

しかも、納骨はできる構造になっております。

 

つまり、納骨の入り口の構造を少し複雑にして、あらゆるものが浸入できない構造にしたのです。これこそ、「信頼棺®」というお墓の納骨構造です。

 

お墓の中で一番大事な「ご遺骨」を雨水から守る、ミツバチから守る、クモから守る。
お墓を新しく建てる場合は、一度ご検討ください。

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※ おおきた石材店は特許構造「信頼棺®」正規代理店です。

 

お問い合わせ先は、

メールお問合せ

 

 

 

 

 



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

石と石を固定するツール「礎(いしずえ)」

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店の大北和彦です。

晴天が続き、お墓を建てるにはありがたい季節ですが、手の甲と、首から上だけが
日焼けしていきます。日焼け止め塗っているんだけど、おかしいな。。。(^_^;)

 

お墓の石って横同士くっ付いているのは、金具で固定できますが、上下でくっ付いているのは、金具で固定しずらいのです。しかも、お墓本体は金具で固定はできない。見た目が悪いので。。。(^_^;) なので、金属以外の特殊なツールで固定する場合が多いです。

 

色々試してみて、今は「礎(いしずえ)」というツールを使っております。下の写真はその「礎」で固定している様子。丸い輪のようなものが「礎」です。この中に接着剤と3ミリ幅をキープするためのゴム板が入っております。その周囲、グレーのものが同じコーキング系の接着剤。白いものがシリコン系の接着剤。

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別の角度から。どうしてこの丸い輪(礎)を使うかというと、接着剤は「圧着」すると接着力が増すと言われて言います。この丸い輪っかの中に接着剤を挿入し、上に石を乗せることによって、輪の外に広がろうとする接着剤が堰き止められ、圧力がかかって、「圧着状態」になる、という理屈です。

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その上、竿石を設置するときは5枚使いで固定しています。一番力がかかるし、一番倒壊しやすいのが、「竿石」です。

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しっかりと接着剤を装填します。

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そして、竿石を設置して、完成。

 

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上は「礎(いしずえ)」、基礎部分は「信頼棺®」での施工。非常に強固で丈夫なお墓になりました。

 

 

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

信頼棺のお墓の納骨の仕方、教えます

 

 

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。

今日は雨降りらしいのですが、まだ大して降っておりません。午後から本降りかな。今にも降りそうな天気ではありますが。。。
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さて、先日完成して、納骨式も終了したリフォーム工事。但馬ではまだほとんど建っていない「信頼棺」のお墓です。その信頼棺、納骨の仕方が微妙に違うので、少しだけ説明します。

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納骨式後の写真です。以前のお墓よりもずっとスッキリして、お参りしやすいお墓になりました。
納骨の仕方としては、

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手前に養生用の毛布のようなものを敷きます。何でもいいのですが、通常の「関西型納骨」のように、水鉢を倒しただけで納骨、とはいきません。

 

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花立を手前に置きます。写真は建てた状態で置いておりますが、不安定なら、倒した状態で安置の方がいいかと思います。今回は問題なかったですが、表面張力で花立とお墓本体がくっついている場合が、よくあります。その場合、力任せに外そうとすると、突然外れて、後ろにひっくり返ったり、体や足の上に石を落としたりしてしまいます。

手前に引っ張るのではなく、上に持ち上げるようなイメージで外してください。

不安な場合は、施工した石材店にご依頼ください。
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真ん中の花立も取り外します。上に載っているステンレス製の水吞み、香立は可能な場合、取り外してください。

破損する可能性があります。

写真では取り付けたまま外しておりますが、これは写真撮影のために移動してます。本番では外してから、移動が安全です。花立の石も表面張力で固定している場合があるとお伝えしましたが、この水鉢石も同様にその可能性が高いと思います。また、花立石は細長いのでまだ取外し安いですが、こちらの水鉢石はより外しにくく、難易度高めです。

出来ればあらかじめ石材店にご依頼されることをお勧めします。

 

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さて、ここからが特許構造、「信頼棺」のお墓ですが、上の写真のように赤線枠の中の石が信頼棺のフタの役目になる石です。

以前、「信頼棺」はガラスの瓶にフタができる構造だとご説明しました。

(詳しくはこちら。。。(『信頼棺』という安心感

つまり、これがビンの蓋です。でも、ただ載せてあるだけでは意味がありません。石という堅いもの同士、きっちりと密着しませんから。それはガラスの瓶も同様ですね。ガラスの瓶は蓋との間に柔らかい柔軟な緩衝材的なものが付いていますね。この信頼棺もそれと同様に柔らかいが、完全に密封できるものが必要です。

 

それがコークレスシールと呼ばれるものです。

 

そのコークレスシールと呼ばれるものをこの写真の赤い線の部分全体にしなくてはいけないのです。今回の納骨は完成直後の納骨なので、まだシールをしておりません。完成後、晴れて石が乾いた状態の日にシールをします。シールをしたと同時に納骨が完了、となるのです。

 

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因みにこれが信頼棺の蓋を外した状態のお墓です。フタ、及び納骨口は特許構造のため、公開できない約束になっておりますので、非公開とします。

 

今回は新しく建てたお墓に納骨だったので必要ないですが、既に建っている信頼棺のお墓に追加で納骨の場合、これ以外に

「コークレスシール」をカットする、という手間が更に上乗せとなります。

 

カットした後、きれいに掃除して、残ったシールを取り外すという手間も更に必要なので、経験者以外はお勧めできません。手間もヒマもかかる信頼棺ですが、大切なご遺骨が水浸しにならない、ということが何よりも大切なのではないですかね。雨漏り対策という手間と考えたら、それほど大きな手間ではないと思います。通常の家でも何年かに一度は雨漏り点検して、対策も施しますよね。
お墓は最後にたどり着く、終の棲家なのですから。

 

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雨漏りしないお墓~「信頼棺」®

信頼棺のお墓が完成しました

おはようございます。
但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店の大北和彦です。

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今日も暑い一日でしたね。まだ5月なのにな。。。

信頼棺を使ったリフォーム工事が終わり、今日本日、納骨式が行われました。

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以前は、通常の三重台だったお墓を信頼棺にリフォームしたお墓です。雨水が一切入らない関西で初めての構造のお墓「信頼棺®」の但馬ではまだわずかですが、まったく新しい構造のお墓です。

 

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他にもいろいろ新しい手法を使って建てさせていただきました。

 

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天候に恵まれて、思ったより早く完成しました。

以前の墓地に行く道は足元が途中がぬかるんでいて、晴れていても長靴がないとお墓参りできない、という状態だったのですが、より便利でお参りしやすいお墓になった、と親せきの方におっしゃっていただきました。

 

お墓の不具合って、意外とあるものです。それを解消できるのが、「お墓のリフォーム」です。
いろいろな不具合があります。その一つ一つを解消できます。

〇 草取りが大変、何とかして
〇 お墓参りが大変、もっとお参りしやすくできないの?
〇 大きな木の根っこがあってお墓が傾いてきた!!
〇 ブロックが古くなってきて、ボロボロ。。。
〇 石が開いてきて隙間ができている。。。
〇 お墓の中に水が溜まってしまいます。。。
〇 お墓の中から蜂が出てくるんですが。。。どうなっているの。。。

 

どれもこれも、リフォームで解消できます。

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