地震対策– tag –
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耐震ボルト~使い方を間違うな!
耐震ボルトを使ったら、恐らく地震に強くなるだろうと思うのが普通ですが、その設置の仕方や、施工方法によっては、施工不良や意味のない施工になる場合があるかもしれない。そう思います。 -

地震に強いお墓の建て方⑧~軟弱地盤には建てない
地震対策の一番の肝は「地盤対策」です。これを怠ると何をしてもダメです。コンクリートの基礎の上に堅牢なお墓を建てても、その下の地盤が軟弱だと、海の上に浮かべたサーフボードの上にお墓を置いているようなものです。さて、それで安心できるでしょうか? -

地震に強いお墓の建て方⑤~接着不良を防ぐ
接着剤の基本的な使用方法はしっかりと守らないとその性能を引き出せないことがあります。特に長時間、その性能を維持しないといけないお墓にとっては接着剤の守るべき基本的ルールが大事です。 -

地震に強いお墓の建て方④~接着してても倒れたお墓
地震で倒れたお墓をつぶさに見ているとわかることがすごくあります。 建て方にも様々な要素があって、こうなるということです。 やはり原因があって、結果があるということなのかもしれません。 -

地震に強いお墓シリーズ③~石とコンクリート
石とコンクリート。同じように見えて、実は接着の相性があまり良くありません。意外とこの部分は知られていないけど、お墓の大きな弱点なのです。ここをしっかりと対策しないとお墓の地震対策とは言えません。 -

地震に強いお墓の建て方シリーズ②~石の接着
地震に強いお墓の最低限をクリアしているお墓は一目で判別できます。石と石の間の隙間の幅です。最低限3ミリ以上ないと、地震に強いお墓の最低限の条件をクリアしてない、ということになります。 -

地震に強いお墓の建て方シリーズ①~芝台
地震に強いお墓、地震に強いお墓というものがあります。関西では地震に弱いお墓がどうしても多いですね。その理由をシリーズで投稿していきます。その一回目は芝台、四つ石です。 -

他人事ではないお墓の地震対策②
地震の被害が大きかった原因の続きです。特に芝台と納骨室の間の接着をどうするかをよくよく考えないとならないと痛感しました。 -

他人事ではないお墓の地震対策①
福島県相馬市と新地町で地震の被害状況を確認してきました。地震の被害状況をよくよく見るとその力の大きさと対策方法が少しずつ見えてきます。地震対策とは経験値の積み重ねだと思います。 -

お墓の地震対策②~ゴムとの出会い
こんにちは。但馬、豊岡のお墓と墓石のアドバイザー、お墓ディレクター1級のおおきた石材店です。 今日は地元組合の新年会です。これで新年会も終わりです。年末年始、いろいろありましたが、やっと通常モードという感じです。 前回、お墓の地震対...



















