地元をもっとよく知る

おはようございます。
日曜日、地元、田鶴野地区をよく知ろうというイベントに参加してきました。
但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

意外と、地元でも知らないことって多いということがよくわかりました。
まず、お隣の下鶴井地区から出発。
ほぼ「ブラタモリ」状態ですが、

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50名あまりの方と「下鶴井」地区、「口鶴井」地区、「赤石」地区とその中の
玄武洞公園、玄武洞ミュージアムを歩いて回ります。

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今日はコミュニティースタッフも全員参加です。

 

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田鶴野地区の各地から、たくさんの参加者が。。。

 

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コミュニティーの矢崎会長のあいさつから。

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まずは下鶴井地区の「式内與佐伎(よさき)神社」

 

【式内とは?】

今から1100年ほど前に編纂された「延喜式神名帳」という当時の神様の名前を記したものに載っている神社を
延喜式内、あるいは式内として、格が高いとされた。
ちなみに、但馬地区には式内神社は3つある。

 

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鳥居も立派です。

続いて、下鶴井地区の一番奥、万寿山長松寺へ向かいます。

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ここでは、生姜湯を頂きました。

長松寺ご住職の前橋泰信(たいしん)さん。
梵鐘が太平洋戦争で供出されたが、帰って来たというお話を
お聞きしました。

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曹洞宗のお寺ですが、
大本山永平寺の管主を二人もこのお寺から出されているとのことでした。
初めて聞いたんですが、由緒正しいお寺なんですね。

ここから、次第に玄武岩へと参ります。

 

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。