ホームぺージ、リニューアルしました

    「木下保」記念碑の本体ができました

    前回、トップベース工法で施工しました基礎工事。
    (その様子はこちら。。。地震の揺れを小さくできる基礎

    トップベースの基礎を施工した後、しばらく養生してのち、その上に基礎コンクリートを施工しました。その様子は写真撮影し忘れてしまったのですが、13ミリの鉄筋を200ピッチで施工しております。

    ◇兵庫県豊岡市のお墓のアドバイザー大北和彦です

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。

    ☑ 兵庫県北部で唯一の「お墓ディレクター1級」
    ☑ 雨漏りしないお墓「信頼棺®」正規代理店
    ☑ (一社)日本石材産業協会正会員
    ☑ お墓の法律のプロ、「墓地管理士」取得

    おおきた石材店はお墓のことを全く知らない人にも、お墓を建てる時に大事なことをわかりやすくお伝えすることを第一に考えて情報発信しています。

    基礎コンクリートがある程度固まったので、型枠を外して、表面のレイタンス除去をした様子です。雨上がりだったので、レイタンスがうまく除去できたのか心配でしたが。。。

    水で表面を洗って、除去できたはず。

    後日、乾燥したコンクリートに地墨を打って、正確な位置を出し、耐震アンカーの穴を開けました。

    地墨もうっすらですが、写っているのがわかりますかね。分からないかな。。。

    もちろん、この穴に耐震ボルトを差し込むんだから、正確な位置が分からないと施工できないです。ですから、地墨は必ずしないといけません。

    石屋さん用のカニクレーンでは不安なので、大型のカニクレーンを借りてきて、施工しました。

    台石が設置出来たところ。大きい方の石が750キロ以上あります。

    いつものように、台石にも耐震ボルトの穴を開けて、ボルトと接着剤で固定します。

    とりあえず、本体が施工できました。

    これで一安心。一番気を遣う記念碑本体の施工が終わりました。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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