前回、トップベース工法で施工しました基礎工事。
(その様子はこちら。。。地震の揺れを小さくできる基礎)
トップベースの基礎を施工した後、しばらく養生してのち、その上に基礎コンクリートを施工しました。その様子は写真撮影し忘れてしまったのですが、13ミリの鉄筋を200ピッチで施工しております。

基礎コンクリートがある程度固まったので、型枠を外して、表面のレイタンス除去をした様子です。雨上がりだったので、レイタンスがうまく除去できたのか心配でしたが。。。

水で表面を洗って、除去できたはず。
後日、乾燥したコンクリートに地墨を打って、正確な位置を出し、耐震アンカーの穴を開けました。


地墨もうっすらですが、写っているのがわかりますかね。分からないかな。。。
もちろん、この穴に耐震ボルトを差し込むんだから、正確な位置が分からないと施工できないです。ですから、地墨は必ずしないといけません。

石屋さん用のカニクレーンでは不安なので、大型のカニクレーンを借りてきて、施工しました。
台石が設置出来たところ。大きい方の石が750キロ以上あります。
いつものように、台石にも耐震ボルトの穴を開けて、ボルトと接着剤で固定します。

とりあえず、本体が施工できました。
これで一安心。一番気を遣う記念碑本体の施工が終わりました。



















