とある墓地に行きました①

見積と打ち合わせのために
とある墓地に行きました。

普段行くことのない墓地に行けば
いろいろ発見とか感動とかあって
テンションあがります。

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こちらの墓地には
「塔婆立」というものを見かけません。
お寺さんの意向なんでしょうかね。
ほとんどのお墓がこのようにお墓に立てかけてあります。
塔婆立、便利ですけどね。

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こちらのお墓、結構歴史あるお墓ですが、
水鉢、素晴らしい出来です。
中台との合場、素晴らしい作りです。
ただ、
足がその下よりはみ出しています。
これはわざとなのかな。。。

興味深いです。

DSC_0051

こちらのお墓も面白いですね。
かなり変わったお墓です。

台部分が張石というのも珍しいです。
お金掛かってるな。。。(^_^;)

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そして、最後にこの石、
見たことあるんですが、
何という石なんでしょうか。
うちにも小さなものがあるんですが、
名前がわからないんです。

誰か知らないかな。。。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。