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    お墓の基礎工事①~コンクリート

    お墓の建墓には、法律はありません。
    実質、建てる石材店それぞれの基準で建てています。

    中には、基礎コンクリートを一切、せず
    モルタル(セメントと水を混ぜたもの)を団子のように
    二箇所に固めて、その上に石を置くという建て方をする
    業者さんもいます。

    ただ、「地震対策」をするお墓なら、
    鉄筋コンクリートの基礎は必須です。

    これがないと、「地震に強い」とはいえないですね。
    というわけで、うちのお墓の基礎工事の仕方を
    説明します。

    まずは、地面を高さまで掘削して、転圧をします。

    その後、コンクリートの型枠をして、
    鉄筋を組んでいきます。

    鉄筋を組んで、コンクリートを施工。

    DSC_0005

    10ミリの鉄筋を300ミリのピッチで
    組んでいきます。

     

    DSC_0013

     

    真ん中の穴はカロート(お骨が入る部分)の
    穴です。

    DSC_0014

    コンクリートの呼び強度は24です。
    コンクリートの厚みは最低でも100ミリ以上になるよう、
    設計します。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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