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    お彼岸に建てるお墓、まだ間に合う??

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    豊岡市及び但馬地方は久々の大雪で何もできない。。。
    いや、
    雪かき、しかできない日々を送っておりますが、
    皆さんはいかがでしょうか。。。

    DSC_0189

    やっと太陽が戻ってきて、しっかりと雪が解けてほしいものです。
    早く春、来ないかな。。。(^_^;)

     

    お彼岸に建てるお墓はいつまでに契約?

    ところで、1月。
    一月と言えば、旧正月。
    お墓建てるには、ちょっと考えないといけない時期です。
    毎年、この時期になると、
    訴えていることですが、
    中国加工に頼っている日本のお墓なんですが、
    中国工場がストップしてしまうのです。
    お正月で、田舎に帰って、家族親戚一同で新年を祝う。
    日本と一緒ですよね。

    ただ、中国は広いので、その分なのかどうか、
    休み期間も多少、日本より長い気がします。

    というわけで、
    今年の旧正月は1月28日だそうです。
    。。。じゃあ、今日は。。。大晦日!!

    正に今は、中国製品は全く作られていない時期ですね。

    もう年末分は締め切られていて、(当然ですね。。。大晦日ですから。。。)
    新年は2月6日からの発注。
    (※ ある商社さんのタイムテーブルから引用しております。)

    発注した石を中国で加工して、その後
    中国出航日本入港通関運送おおきた石材店到着までの期間、
    一番早くおおきた石材店に到着する便で、3月になってしまいます。

    その後、私が文字彫刻しますので、天候の余裕も見て、
    一番早く建つお墓でも、3月10日頃となりますね。
    春のお彼岸が今年は3月20日が彼岸中日(春分の日)です。
    彼岸の入りが17日なので、もうギリギリですね。

    中国加工で建てるお墓の締め切りはもう過ぎつつあります。
    では、もうお彼岸には、お墓を建てられないのか?

    そんなことはありません。
    100%、お墓が中国で建てられているなら、どうしようもありませんが、
    まだまだ日本でも作られています。

     

    日本で加工したお墓はどうですか?

    日本の国内でのお墓の加工なら、通常10日間程度から2週間くらいで
    製作運送おおきた石材店到着、までを済ませることができます。

    中国加工がすべてストップしている今の時期、発注が集中する可能性も
    あるので、多少時間がかかる場合もありますが、
    中国加工と同じ期間を見ておけば大丈夫だと思います。
    (3週間程度)

    ただ、条件もあります。

    ① その加工工場にストックされている石、あるいは、手に入る石。

    ない石は作りようがないので、どうしようもありません。
    外国の石は、一部を除いて、出来ない可能性が高いですね。
    国内の石で、特に普段使っている石、が条件1です。

    ② 特殊加工は、時間と費用が追加でかかる
    中国加工でも、最近、「割増し料金」といって、特殊な加工、普段作らない加工には
    追加で割増し加工賃が追加されます。
    ですが、やはり日本国内での加工とは、多少違います。
    神戸型、大阪型、あるいは、京都型などの関西定番の形なら、追加の割増料金は付きません。
    (あるいは、ほとんど付きません)
    が、独自のデザインとか、デザイン墓などの特殊な形状は、かなりの期間の追加と、
    費用の追加がかかると考えた方がいいですね。

    ③ 加工精度が下がる可能性がある
    中国の特殊事情ですが、旧正月を過ぎると職人が帰ってこないで、新しい職人を雇う、ということを
    やっています。
    (最近は、帰って来ない場合が少なくなったと聞きますが、どうでしょうか。。。)
    どちらにしろ、旧正月明けの中国製品は非常に注意を要する、というのは業界の常識です。
    もし、何かあると、その交換とか対処に時間がかかり、間に合わない可能性も。。。
    ありますね。。。(^_^;)

     

    デザイン墓は諦めた方がいいの?

    同じ費用で、お彼岸までにデザイン墓を、手考えている人は諦めた方がいいのですか?

    まだ、諦めるには早いと思います。
    どんなデザインでも可能か、と言われれば不可能だとなりますが、
    デザインに制限がありますが、
    出来る場合もあります。

    日本に製品として存在するお墓を使う

    という方法です。
    どうしてもこのデザインで、この石で、という場合は難しいですが、
    探してみる価値はあります。

    また、和型のお墓、神戸型、大阪型、京都型などなら
    もう少し可能性は高くなります。
    製品としておいているところも多くなりますし、
    この時期だから特別価格で、ということも実はあります。

    特に、8号2重台くらいのサイズなら、ある可能性は高まります。

     

    8号2重台の大阪型、石は大島石を特別価格で、
    という情報を得ました。
    「私の条件に合うかも」、という方はぜひお問合せを。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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