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    お墓の立て直し、はじめました③

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
    そのお手伝いをいたします。

    お問い合わせは、こちらから。

     

    今朝、工場に来てみたら、気付きました。
    こんなものが。。。

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    南側にも。。。

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    草刈りして、刈った草を固めてこんな状態になっているんですね。

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    おそらく、但馬牛のエサになるのでは?ないでしょうかね。

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    しかし、便利なものがあるんですね。

    草刈りもあとの始末が結構大変ですもんね。

     

    さて、昨日の玄武岩ですが、いろいろご意見いただきましたが、私は、まず、ドリルで矢穴を開けることにしました。

     

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    よく見たらわかるかもしれませんが、後ろのお墓、非常に大きい、というか、広い。

     

    横に広いお墓でして、3区画分くらいの広いお墓で、見えている地周りの基礎石も非常に長い一本もの。多少の衝撃でも大丈夫では?と考えました。
    なので、ドリルで割って、上に見えているはみ出したモルタルらしきものも邪魔なので、そのままカッターでカット。

    そのままカットするより、いったん割ってからカット、の方が切りやすいのでそうしました。

     

    が、

     

    こっちも予想外!!

     

    DSC_0052

    実は、切れてました。ほどんど基礎のギリギリで切られてました。

    後ろのお墓工事されるとき、カットされたのでは?と思います。

     

    というわけで、結果オーライで、

    DSC_0007

    型も組めて。

     

     

    DSC_0012

    コンクリートも施工できました。

    この現場は、しばらく放置となります。

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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