ホームぺージ、リニューアルしました

    Q060~草の生えないお墓③

    石張施工、一番高価です。

    でも、メンテナンス費用は前の①、②から見たら
    抑えられます。

    つまり、
    初期費用は掛かるけど、その後は安上り、
    というパターン。
    でも、いざメンテナンス、となった場合、
    けっこう費用掛かります。
    石自体をはがしてしまわないとならないかもしれないので。

    DSC00308

    この墓地の前の参拝できる部分。
    普通の張石はこんな感じです。
    これで約4年目くらいなのかな。

     

    DSC00317

    こちらのお墓は、色の濃い石の張石です。
    実は深い緑なんですが、写真では黒みかげに見えますね。

    こちらは施工後8年目くらいですね。

    DSC00317

    この前の部分。
    同じ石で張ってしまうと、ややおとなしい地味な
    感じになってしまうので、
    「滑り止め」加工をすることも踏まえて
    こういう千鳥模様の張石にしました。
    張石はけっこうバラエティー豊かにできます。

     


     

    ○・・・草の生えないお墓①
    ○・・・草の生えないお墓②
    ○・・・草の生えないお墓③・・・この記事
    ○・・・草の生えないお墓④

    この記事が気に入ったら
    いいね または フォローしてね!

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

    目次