タケノコは処理して、追加彫刻。

隣の家のおじさん、おばさんがやってきて、
世間話をしていますと、もう10時になるよ、、、やばい。。。(^_^;)

マスクシートを張って、まず位置決めをします。

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このような黒チョークの様なもので、こすっていくと、

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はい、文字が浮かんできます。
すでに彫ってある文字ですね。

 

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間に空いた一行に彫刻するので、
位置を間違えたら、大変です。
このようにしたら、位置が分かりやすいですね。

 

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さて、この戒名碑の前に灯ろうが建っていて、非常に狭いので
戒名碑を後ろに倒して彫刻します。
普段は立ったままで彫刻するので、ややいつもと勝手が違う(^_^;)

 

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それでも、何とか、彫刻します。
でも、こ。。。腰が。。。痛い。。。

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とりあえず、ですが、彫刻しました。(^_^;)
腰痛が痛い。慣れない態勢は。

 

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とりあえず、彫刻はできました。
色々と大変なお墓です。



雨漏りしないお墓~「信頼棺」®
大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「おおきた石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター試験」第1回(2級)試験に合格、その翌年から開催された「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、お墓についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。