憩いの場、神武山公園~豊岡市京町その2

昨日とは一転、非常に暑いくらいの初夏を感じる兵庫県豊岡市です。

さて、神武山です。
意外と最近、神武山行ってないな~という声を頂きました。
中には、豊岡に住んでいながら、神武山に行ったことない、という
とんでもない元PTA会長さんもいらしたりして、いまいち神武山に行かない人
多いみたいですが、

けっこう、休息、運動、リラックスする場所としても最適ですよ。

昨日の京極高住さんの句碑のすぐ隣の階段を上ると
神武山、というより豊岡城の本丸跡が開けてます。

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そこにあるのは、京極家現当主で靖国神社の元宮司も務められた
豊岡京極家15代当主京極高晴氏の父で
14代当主 高光の句碑が建っております。
石は青木石。建立業者は石森博氏と聞いております。

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立派な句碑ですよね。
神武山のてっぺんに建っております。

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立派な句碑ですね。
このように豊岡京極家はたくさんの歌人がいらっしゃったんですね。

そして、この本丸広場から豊岡の全景が見れます。
木が邪魔してなければ。。。(^_^;)

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主に南側、豊高方面です。

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こうしてみると、豊岡はどちらを向いても山が背景にあります。
つまり、盆地だということです。
当たり前ですがね。

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木がなければ、良く見えるんですが、
北東方面です。

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豊岡の市街地が良く見えるはずなんですが、
木がなければ。。。(^_^;)

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今はお昼のサイレンは鳴ってないんですかね。
非常に大音量でサイレンが鳴ります。
火事の時のサイレンは鳴っていますよね。

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そして、私が知らなかった、広場が出来ています。
無かったのにな。。。。

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「笠の丸跡」というところです。
こんな広場あったんだ。。。

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かなり公園ぽくなってますよ。

 

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以前は公園というより、城址という雰囲気が強かった気がしますが、
今は明らかに、公園ですよね。
いい感じになっております。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。