キラキラなんです。M1H~インドの銘石

おはようございます。
寒さ厳しき今日この頃、いかがお過ごしですか。。。
って、
寒すぎませんか??
6月ですよ。
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豊岡の気温、午前5時25分現在、11度でございました。。。(寒い~~)

というわけで、
寒いのは異常なのかもしれませんが、
今日は基礎コンクリート施工しますので、
ちょうどいい感じなのかもしれませんね。
(私だけ?)

昨日は、そこの墓地に施工するお墓の検品、
というか写真撮影用に仮施工してみました。

お墓のデザインは、いつものインターロックのプレミアム墓石。
「プレーチェⅡ」というデザイン。

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陽の日差しが映り込んで、
キラキラしておりますが、緑、深緑系の石、
インドが誇る銘石、「M1H」という石です。

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このように天気のいい日は、その日差しが映り込んで、
普段とはまた違った表情を映し出します。

「M1H」という、この石はデザイン墓石では非常に人気のある石です。
緑系の石といえば、中国産の石が一時期良く産出されました。
ですが、色が薄くなったり、変色したりで、
安定せず、いろいろな問題を抱えていたものです。

また、非常に鮮やかな、パステル系緑という、稀有な石を産出しておられた、
「神鍋石材㈱」さんの神鍋石も採掘困難ということで、今は閉山。
なかなか緑でこれという石がない中で、
このインドのM1Hは稀有の深緑系の石として存在しております。

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このように、室内だと、「黒、黒石?」と思えるほど、黒いのですが、
屋外、しかも天気のいい日だと、緑が鮮やかによみがえってきます。

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天気のいい日は、このように青空が映り込んで、
素敵な表情を表してくれます。

 

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デザインも秀逸ですよ。

石のことをよく知らないデザイナーがデザインしたお墓の石は
色々不安になります。
「これで大丈夫?」
「欠けたりしない?」
「施工できる?」
「間違った配置じゃない?」
といった不安がありますが、
インターロックのお墓はそれがありません。

石の特性をしっかりと熟知したデザイナーが
考え抜いて作り出したデザインだからです。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。