ホームぺージ、リニューアルしました

    一番下の台を加工。

    先日のお墓のリフォーム工事で
    持って帰ってきたお墓。

    DSC_0001

    一番下の台。
    俗に芝台といいますが、
    これをリサイズするため、
    サイズをカットしました。

    「地震に強い施工」を実施するため、
    上の台とこの芝台と重なる部分が
    僅かしかないため、
    十分な強度を保てないと、判断しました。

    DSC_0003

    見た目はほとんどわからない程度の
    サイズですが、
    これでずいぶん違います。

    あとは、石と石の重なる部分を
    できるだけ十分洗浄して
    きれいにして、施工。

    汚れが残っていると
    施工不良の原因となります。

    DSC_0010

    ステンレスのたわしと
    十分な水で、汚れを落としておきます。

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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