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    このお墓が見違えるほど美しく。。。【お墓のリフォーム】途中経過

    秋の長雨とはよく言ったもので、
    ホント。。。
    雨、長いね。。。
    もうそろそろ、太陽が出てもらわないと、
    困ったことになりそうです。

    但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

    DSC_0060

    しばらく放置しておりました。
    このお墓。

    久しぶりに続きを再開。

     

    DSC_0011

    正面の部分の階段を
    大幅に改装。

    しっかりした階段を設置しました。

    DSC_0005

     

    石同士は当然、接着剤+固定金具。
    金具は当然、オールステンレス製です。

    お墓の構造は最近はずいぶん進化しました。
    かつては、関西は石と石はただ乗せるだけ、
    だったんですが、

    今は接着剤と固定させるステンレス製の金具の併用が
    標準となりつつあります。

    一部、墓相のお墓とか
    それに倣ったお墓は、
    いまだに、金物、コンクリートをしてはいけない、
    というお墓ありますが、

    基本、関西でも
    この方法になりつつあります。
    阪神淡路大震災以降、お墓の在り方は
    ずいぶん変わりました。

    少なくともおおきた石材店では、かつてとは様変わり。
    地震を意識した
    「地震に強い施工」というものが
    標準となっております。

    DSC_0019

     

    ただ、すでにあるお墓のリフォームの場合、
    完璧にその方法で施工することが、
    予算上、あるいは、
    構造上、できないことがあります。
    その点も、
    しっかり説明して、ご理解をいただいています。

    DSC_0027

    今回は、今ある墓地が、比較的背の高い墓地だったので、
    コンクリートを施工することができました。
    ですが、いつもいつもできるわけではありません。

    その条件、環境など、
    しっかりとご説明して、理解していただいての
    見積作成を心がけております。

    いいお墓になりそうです。

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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