このお墓が見違えるほど美しく。。。【お墓のリフォーム】途中経過

秋の長雨とはよく言ったもので、
ホント。。。
雨、長いね。。。
もうそろそろ、太陽が出てもらわないと、
困ったことになりそうです。

但馬、豊岡のお墓のプロ、大北です。

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しばらく放置しておりました。
このお墓。

久しぶりに続きを再開。

 

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正面の部分の階段を
大幅に改装。

しっかりした階段を設置しました。

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石同士は当然、接着剤+固定金具。
金具は当然、オールステンレス製です。

お墓の構造は最近はずいぶん進化しました。
かつては、関西は石と石はただ乗せるだけ、
だったんですが、

今は接着剤と固定させるステンレス製の金具の併用が
標準となりつつあります。

一部、墓相のお墓とか
それに倣ったお墓は、
いまだに、金物、コンクリートをしてはいけない、
というお墓ありますが、

基本、関西でも
この方法になりつつあります。
阪神淡路大震災以降、お墓の在り方は
ずいぶん変わりました。

少なくともおおきた石材店では、かつてとは様変わり。
地震を意識した
「地震に強い施工」というものが
標準となっております。

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ただ、すでにあるお墓のリフォームの場合、
完璧にその方法で施工することが、
予算上、あるいは、
構造上、できないことがあります。
その点も、
しっかり説明して、ご理解をいただいています。

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今回は、今ある墓地が、比較的背の高い墓地だったので、
コンクリートを施工することができました。
ですが、いつもいつもできるわけではありません。

その条件、環境など、
しっかりとご説明して、理解していただいての
見積作成を心がけております。

いいお墓になりそうです。

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。