Daily Archives: 2016年1月16日

Q141~両家墓の形②墓地共有型

DSC_0113-2

墓地は一つ、お墓は二つという形です。
左右で多少、大きさが違いますが、ほとんど形は同じです。

副碑は一つしかありませんね。
おそらく共有ではないかと。
副碑は共有することで、スペースを
節約することができます。
表と裏を使ったり、
前半と後半で分けたりできます。

こちらの場合も墓地管理者にあらかじめ
この形の両家墓を建てることが可能かどうか
確認してください。

 

◇ 「両家墓」目次ページ ◇

○ 「完全分離型」墓地
○ 「墓地共有型」墓地  ←(この記事)
○ 「墓石共有型」墓地
○ 「ニューデザイン型」墓地

 

お墓の疑問、受け付けております。
あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。
この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。
お問い合わせは、
こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 

       
◆ おおきた石材店が選ばれた理由を掲載・・・  【お客様の声】

◆ お墓の値段、サービスを随時更新中・・・  【メニューページ】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 

Q140~両家墓の形①完全分離型

① 完全分離型

墓地を完全に分けて別のお墓になっている両家墓です。
両家墓と言えないかもしれませんが、
墓地自体を共有しているといいうことで、
両家墓の中に入れました。

墓地によってこのような分割でお墓を建てることが
出来ない墓地もあります。
あらかじめ墓地管理者に確認しましょう。

 

DSC_0115-2

このお墓など、微妙に横幅が違います。
(向かって左の墓地の方が広いですね。)
この広い墓地の方が、所有者なのかもしれませんね。

 

DSC_0145-2

これなどは、右が和墓、左は洋墓です。
お墓のデザインも好みがありますから、
違う形のお墓を建てたい、という場合
この選択肢もありだと思います。

逆にこのように全く違うお墓の場合、
このように外柵自体も分けて、完全に分離した方が
すっきりします。

田舎では、よくありますね。
けっこう墓地自体が広くて、その一部を
兄弟、親戚、おじさんなどに分けてあげるという形です。
すでに、外柵のみ、あらかじめ建てておいて
そのうち建てたらいいという場合もあります。
(私もそういうお墓をいくつか建てたことがあります。)

 

◇ 「両家墓」目次ページ ◇

○ 「完全分離型」墓地 ←(この記事)
○ 「墓地共有型」墓地
○ 「墓石共有型」墓地
○ 「ニューデザイン型」墓地

 

お墓の疑問、受け付けております。
あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。
この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。
お問い合わせは、
こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」

 

       
◆ おおきた石材店が選ばれた理由を掲載・・・  【お客様の声】

◆ お墓の値段、サービスを随時更新中・・・  【メニューページ】

◆ お墓の建て方の基本・・・       お墓を建てる前に...
◆ お墓じまいのまとめ・・・       お墓じまい、基本のキ
◆ 日本のお墓は日本の石で・・・     日本の墓は日本の石で建てる4つの理由
◆ メイドインジャパンのお墓・・・    日本の墓は日本で作るべき4つの理由
◆ 海洋散骨体験しました・・・      約束の海へ~海洋散骨ツアー

  ◆お墓の疑問、受け付けております◆ あなたが疑問に思うこと、どうしてなのと思うこと、どんなことでもお尋ねください。 この「お墓の疑問Q&A」でお答えいたします。 お問い合わせは、 こちらからどうぞ→→→「お墓の疑問お問合せフォーム」