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    雨降りの日が好きだった母。雨漏りする家も好きでしたか?

    雨降りの朝の兵庫県豊岡市です。

    こんな日、嫌いではないです。この仕事始める前は、私も雨の日、雪が降る日は結構好きでした。そんな人、少なくないと思います。私の母も雨降りの日が好きだったな、、、という人は多いのかもしれません。

    でも、そんな人でも、雨漏りする家が好きだった、という人は皆無でしょう。「そんなこと、あたりまえだろ」 そうおっしゃるあなた。

    では、雨漏りし放題、雨の日には、間違いなく雨水が侵入してきて、水浸しになってしまうお墓(家)で、何も言わず、黙って我慢し続けるお父さん、お母さんに何もしてあげないのは、どうして、ですか。

    日本のお墓のほとんどは、家族のお墓です。誰かが亡くなって、お墓を建てて、その次に家族の誰かが亡くなったとき、そのご遺骨をお墓に収納しなくてはならないので、あとから納骨できるように、あとから納骨しやすいような構造になっています。

    納骨しやすいお墓、とは、雨水が侵入しやすいお墓です。

    お骨の画像のため、ぼかしを入れております

    つまり、日本のお墓のほとんどは、雨水が侵入しやすいお墓、なのです。

    生きていれば、雨漏りする箇所を自分で直したり、雨漏りするから何とかして、と訴えたり、業者を呼んで直してもらう手配をしますよね。でも、亡くなった人は何もできません。亡くなった人は何も言いません。

    誰も、何も言わないので、雨漏りするお墓が日本全国これほど多く建っているのです。

    でも、雨が降るたび、雨漏りして水浸しのお墓(家)でじっと黙って我慢し続ける亡くなった大切な家族をそのままにしておけない。今の時代にふさわしいお墓の構造に変更しなくてはいけない。

    雨が降っても、その雨水が侵入してこない新しいお墓の構造、「信頼棺®」

    特許申請されている新しい構造のお墓を利用させていただいて、新しいお墓を建てております。また、今、建っているお墓にもリフォーム工事で追加で「信頼棺®」構造に変更することも可能です。

    雨の日が好きだったお母さんは、決して雨漏りしない家だったからこそ、その家の中から雨が降る景色を見ながら、雨の日もいいわね、と思われていたはずです。

    そんなお母さんの思い出に答えてくれるお墓の構造です。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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