おはようございます。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店です。
突然ですが、今年の冬は久しぶりに寒いですね。この寒さの中、プールに入りたいという方いらっしゃいますでしょうか? もちろん温水ではなく、水のプールですが。。。

いるわけない、そう思いますが、もしかしたらいるかも。。。 いませんよね。おそらく。。。
お墓の中がプールになっているか
聞いただけで風邪ひきそうになる話ですが、お墓の中がプールになっているかもしれないという話です。雪が多い兵庫県北部ですが、雪って元は、日本海の海水が蒸発したものらしいですよね。
つまり当然、水。雪は解けると「雪解け水」となって、流れていきます。低い場所へ、低い場所へと。
お墓にも当然雪が降って、その雪が解けると、雪解け水というとても冷たい水になって、低い場所へと流れると、最終的にたどり着くのは、お墓の中、納骨室です。

この写真のように、ご遺骨が冷たい雪解け水の中に水没、ということも当然考えられます。
ありうることです。水が引いてきたときにまた雪が解けて、お骨が水没、水が引いて、また水没という繰り返しで、雪がなくなるまでご遺骨は水の中ということも当然あり得ます。
どうして雪解け水が浸入してくるのか?
その理由はずばり、「納骨口」です。お墓は誰かが亡くなったらその方のお骨を納めないといけないのです。
そのために納骨しやすいような構造なのです。
「納骨しやすい構造のお墓」 = 「雨漏り、雪解け水が浸水しやすいお墓」
となっています。これはある意味、仕方ないのかもしれないです。そして、逆もまた正なりです。
「雨漏り、雪解け水が浸水しにくいお墓」 = 「納骨しずらいお墓」
となってしまいます。でも、どうにかならないものか? と考えていたのですが、何とかなるお墓ができました。
「雨漏り、雪解け水が浸水しないお墓」 = 「少し納骨が面倒なお墓」
というものができたのです。
雪解け水の通り道にならないお墓です。プールにもならずにすむお墓です。それが、「信頼棺®」です。
この「雨水も雪解け水も浸水しないお墓」はそれだけではなく、予想外の付加価値も付いてきました。
- 構造が強固になった
- 地震に強いお墓にすることができる
- 「新しいお墓」だけではなく「すでに建っているお墓」にも対応できる
この3つの副産物がついてきたのです。
新しいお墓を建てることはもちろん、今建っているお墓にも構造を変更して「信頼棺®」のお墓にできます。お墓のリフォームを検討される時、一度「雨漏りしないお墓」「雪解け水が浸水しないお墓」を検討しませんか?
北近畿で唯一の「信頼棺®」の正規代理店、おおきた石材店です。




















