Q051~お墓はどうして、石なの?


石って、自然のもので、
なおかつ風化に強く、
いつまでもそこにあり続けるものだから。

日本は「木」の文化の国です。
世界最古の木造建築物、法隆寺をはじめ、
沢山の木造建造物が建ち並びますが、
石造建造物は記念碑、石仏、石像、石塔など限られたものだけです。

最近でこそ、コンクリート製の家、鉄骨の家、増えましたが、
かつては木造のみでした。
かつては日本列島には無尽蔵と言える木材がありました。

間違いなく「木」の文化の国です。

でも、お墓は「石」ですね。
石は変化しにくい。
石は風化しにくい。
石は経年劣化が遅い。
石は重くて動かない。

そこに確かにあるものとして、
石は最適なのですね。

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。