一番下の台を加工。

先日のお墓のリフォーム工事で
持って帰ってきたお墓。

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一番下の台。
俗に芝台といいますが、
これをリサイズするため、
サイズをカットしました。

「地震に強い施工」を実施するため、
上の台とこの芝台と重なる部分が
僅かしかないため、
十分な強度を保てないと、判断しました。

DSC_0003

見た目はほとんどわからない程度の
サイズですが、
これでずいぶん違います。

あとは、石と石の重なる部分を
できるだけ十分洗浄して
きれいにして、施工。

汚れが残っていると
施工不良の原因となります。

DSC_0010

ステンレスのたわしと
十分な水で、汚れを落としておきます。

 

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。