こんな業者にお墓建ててほしくないですね。


こんばんわ。兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、おおきた石材店、大北和彦です。

ついに、ゴールデンウィークが始まりました。でも、今年は外出できない、遊びにも行けない、美味しいものも食べに行けない。
「全然ゴールデンウィークじゃない!!」

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とお嘆きではないですか。でも、見方を変えれば、
毎年毎年、同じゴールデンウィークでは、面白くないじゃないですか。

「今年のゴールデンウィークは新型コロナでどこも外出できなかったけど、けっこう楽しい一週間だったよね。」
「今思い出しても、あの年のゴールデンウィークは凄かったよね。」と思い出せる一週間にしませんか。
すべて自粛で大変ですが、そんなこと考えて、一週間過ごしたいと思います。

 

ところで、先日、あるお客様から見積依頼を頂きました。
そのお客様は他の業者に見積された図面と見積書をご持参でした。(ネットで全国展開している業者です。時々見かけます)
それを見せてもらって、唖然(あぜん)としました。。。
とんでもない見積だったのです。

 

まず、間違いないと思いますが、墓地を実際に見ていません。見ていたら、あのような図面は決して書けません。一度は墓地を下見するのは、「石材店にとっては当たり前」ですが、まあ、あまりにも遠方で、どうしても下見できない場合もあります。そういう場合は施主様に写真を撮ってもらう依頼するとか、方法はあるはずです。
私なら、仲のいい石材店さんにお願いしますけどね。。。
その見積の一番の間違いは墓地の使い方。お墓の構造が基本的に間違っています。豊岡市はけっこう田舎なので、きっちりと区画割された墓地ばかりではありません。
市営墓地でも一部は都会では考えられない形状の墓地があります。
そう言った地域性、墓地の特性があるので、見積依頼された場合、たとえどんな場所でも、一度は墓地を下見するのは、「石材店にとっては当たり前」ですが、その当たり前すら怠ってなおかつしっかりと見積してしまうその無責任さに憤りを感じます。

 

しかも、基礎工事のことを一言も書いてありません。墓石建墓一式〇〇〇万円です。これはあまりにも人を馬鹿にした見積です。
お客様のことをなめ切っています。
これでみんな納得するだろう、という傲慢さが見え見え。。。

 

あまりにもむかつくので、私は、この見積の欠点(大体10個以上はありそう。)を一つ一つ、懇切丁寧に指摘して、この見積のダメさ加減を丸裸にしてやろうと思っています。

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。