スリンって何か知ってますか??

スリンって何だか知ってますか?

「はいはい!!
知ってます!!
楽器です!!」

というあなたは、かなりマニアックではありますが、
普通の人。です(^▽^;)

お墓でスリンといえば、

DSC_0024

これです。
お墓の石と石の間に挟まっている、
台?
座布団??
のようなもの。

これを、スリンといいます。

どうしてスリンっていうのかは、

実は、

知りません。

が、

但馬では、スリンとは呼びません。

座布団といいます。

丸座布団ですね。

丸があるなら、角もあるはず!!

というわけで、
角座布団です。
DSC_0020

いや、但馬では非常に珍しいんです。
ので、
あえて、載せてみました。

但馬では基本、丸座布団です。

角はめったにないですね。

私自身、角は作ったことないです。

なんか時々見ますが、

ちょっと尖っていて、違和感あるな。

ほかの地域では多いところもあるんですよね。

「スリン」の話題でした。

似たもので、

「花瓶」というものもありますね。

 

 
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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。