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    栄龍石材の加工。

    おはようございます。
    今日は暑くなりそうな予報の兵庫県豊岡市です。

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    今日は基礎コンクリート施工します。
    早めに出来上がればいいんですが。。。
    ゲリラ豪雨の対処も忘れないように。。。

    栄龍石材の副碑の裏側。
    上の面が下になります。
    きれいに面取りしてありますね。
    しかも、角度が鈍角に面取りしてあるので、
    掛けにくく、面もあまり大きく見えない。

    加工には、手間がいりますが、
    栄龍品質です。

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    両方の面が磨いてある場合と
    片方が磨き、片方が切削あるいは、粗削り状態の面とは
    面(かど)の処理の仕方がちがいます。

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    こちらは、両方磨きの面取り。
    このような、曲面の面取り(かど磨き)は
    けっこう難しいんです。
    慣れないと、大きな面取りになったり、
    細すぎて、他の面と違ったりして、
    しかもきれいに取らないとダメだし、
    なかなか技量に差が出やすい部分です。

    DSC_0013

    こういう、素人には、分からない部分ですが、
    石のプロなら、すぐに分かる部分なので、
    こういう部分をしっかりと加工しておられます。

    タグ付きのお墓にふさわしい品質の
    「栄龍石材」のお墓の石をご紹介しています。

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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