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    デザイン墓には避けた方がいい4つのポイント

    最近、豊岡でも増えつつあるデザイン墓。
    オリジナルデザイン墓も市営霊苑を中心にいくつか建ちつつあります。
    おおきた石材店でも、デザイン墓をお勧めしております。

    まあ、完全なデザイン墓ではなく、
    インターロック社のプレミアムデザイン墓というお墓なんですが、
    まだまだ但馬地方、豊岡近辺は建墓数が圧倒的に少ないので
    但馬で第一号となる場合もたくさんありますよ。

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    さて、但馬でもこれからたくさん建ちそうなデザイン墓。
    他の商社さんもたくさんデザインされているんですが、
    これはちょっと。。。大丈夫なん?
    ということがあります。

    整理してみたら、4つくらいありそうに思います。
    デザイン墓なんだから、デザイン重視でいいんじゃない?
    と思いがちですが、そうでもないのです。
    まず、
    石の性質をよくわかっているかどうか。
    それから、
    長い年月、風雨にさらされていくことを考慮に入れているかどうか?
    10年、20年、風雨どころか、雪の中ということも考慮に入れて
    設計されているかどうか。

    などを考慮して、設計されているのなら、いいのですが
    どうも、そういうことを考慮してない、
    いや、知ってないで設計されているものがありそうです。
    それをご説明したいと思います。

    「Q&A」シリーズで4回に分けて書きます。
    まあ、私自身の判断なので、
    「そりゃ、心配する必要ない」と思われる専門家の方もいらっしゃるとは
    思いますが。

     

    ※ 書けた時点で下にリンクを貼っていきます。

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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