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    ご遺骨拾い、のお手伝い。

    おはようございます。
    但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店のカズ(stoneman-ohkita)です。
    今現在、ご遺骨をお持ちで、その行き先をお探しの方、あなたに一番あった安置先を探しませんか?
    そのお手伝いをいたします。
    お問い合わせは、こちらから。

    先日、ご紹介した、お墓ですが、

    DSC_0024-2

    こちらのお墓、
    「お性根抜き」が終わったとのことで、
    中に納まっているご遺骨を拾いにいかれることになり、
    お手伝いをしてきました。

    DSC_0019

    以前、隙間を密着固定した水鉢を外して、
    納骨口を開けますと、約2年前、納骨させていただいたご遺骨が
    納骨袋に収まっています。

    DSC_0018

    一応、ご確認。
    「あ、ある、ある!!」

    DSC_0020

    水鉢の水が外すとき、こぼれたのと、
    お水を掛けられたので、濡れていますが、
    これからお骨を拾い上げます。

    DSC_0021
    施主様、自らお骨を拾い上げます。
    「お、これは。。。
    まずい。。。
    こりゃ難しいな。。。」

    え、そうなの??
    見た感じ、まだ2年前だし、
    納骨袋もしっかりしてそうに見えたけどな。。。
    袋に全て入っているはずなので、そんな大変なはずは。。。

    どうやら、
    2年しか経ってなくても、
    土と接している袋の下側はボロボロになっているようです。
    上の面はまだ般若心経の印刷もしっかりと
    見えたんですがね。。。

    さらしの納骨袋は2年でボロボロになってしまう。

    今回新たな発見です。

    DSC_0010

    さて、ご遺骨をほとんど拾い上げ、水鉢を
    元の位置に返したんですが、
    見る人が見ると、よくわかりますが、
    これ、花立と水鉢が違う石ですよね。

    花立はおそらく、中国産の中国製の石。
    そして、水鉢は。。。

     

    今回、お骨拾いをお手伝いしたんですが、
    このご家族総出で行われました。
    おそらく施主様のご意向で
    「お墓のことは家族全員で」
    というお気持ちなのだと思います。

    お墓のことを非常に大切にされる施主様の
    新しいお墓つくりの第一歩が
    このお骨拾いとなったようです。

    いつも、どこでも笑顔の絶えない
    楽しいご家族の心のこもった
    「お骨拾い」でした。

     

     

     

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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