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    「防草工事」完全な防草化は難しい

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    「草が生えないようにしたい」という要望は実は最近、とても多いです。

    shinpai_woman

    「草取りが大変なのよ。。。」
    「何とかしてほしいんです」
    という方、とても多いんです。

    特に田舎は。。。

    何故なら、元々土葬をしていて、広大な墓地が必要だったのですが、
    最近は、火葬。
    火葬ならそれほど広い墓地は必要ない。
    でも、ご先祖様の眠っている土地を通路とかゴミ捨て場とかに
    したくない。
    なので、
    墓地がどうしても広くなってしまう。

     

    田舎の墓地は広い、なので、草取りも大変。

    となってしまうんですね。

    で、防草工事の依頼となるわけですが、
    雑草というのはホントにすごいもので、どんどん生えてきます。

    最近よくする防草工事の一つ
    「樹脂で固めた化粧砂利」俗に
    「ファイバーレジン」施工と私は呼んでおりますが、
    実は、これも完璧だとは言えません。

    この施工方法、そのメーカーによって様々で、
    耐久性、施工のしやすさなどずいぶん違うのですが、
    こちらの写真は他店の施工です。(ファイバーレジンではないと思います)

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    きれいに施工されておりますね。
    でもすでに光沢が落ちてきております。
    この「樹脂固め化粧砂利」施工、俗に「ファイバーレジン」施工は
    工事した直後がもっとも美しいです。
    光沢が美しく、仕上がりの満足感は別格です。

    実は問題はいくつかあるのですが、
    今回は防草問題。

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    草が生えてきてますね。
    石のすき間から。
    こうなると根っこから抜くことが難しいです。

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    コケ?らしきものも。

    DSC_0014

    生えてきてますね。

    DSC_0017

    施工方法でも違ってくるんですが、
    この方法でも、完全な防草化は難しいですね。
    むしろ、
    この方法で、生えてしまった草や
    すき間に入り込んだゴミ、汚れの除去は余計難しいのです。

     

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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