花立の穴あけ直し、がいいです。

花立の部分はお墓のリフォームの可能性が高い場所です。

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このように、古いお墓は今のようにステンレスの筒が入っていないので
そのまま水を入れて、そのままお花をお供え、なので、
掃除とか水替えは石ごと動かさないといけないんで、
けっこう大変なんですよね。

そこで、掃除とかメンテをしやすくするため、リフォームとなります。

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こういう風に穴が小さい場合がほとんどなので、
私は穴を大きくし直しています。

実は方法はほかにもあるんですよね。
ステンレス筒自体をこの穴に合わせる、とか
この穴でもお花がお供えできる形状の筒にするとか。

しかし、
それぞれ、欠点があるわけです。

穴に筒自体を合わせると、細い筒になってしまい、
お供えできるお花が少ししかできない、とか
筒を変更したら、安定が悪くなるとか。

そこで、多少費用が掛かりますが、
私は穴を開けなおします。
そうすれば、
ほぼ欠点が解消できます。
ただ費用が一番かかる、というだけ。

とはいっても、それほど驚く程ではないですがね。

 

「花立の穴あけ直し」

http://ohkita-sekizai.com/reform/reform-menyu-anaake/

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。