Q141~両家墓の形②墓地共有型

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墓地は一つ、お墓は二つという形です。
左右で多少、大きさが違いますが、ほとんど形は同じです。

副碑は一つしかありませんね。
おそらく共有ではないかと。
副碑は共有することで、スペースを
節約することができます。
表と裏を使ったり、
前半と後半で分けたりできます。

こちらの場合も墓地管理者にあらかじめ
この形の両家墓を建てることが可能かどうか
確認してください。

 

◇ 「両家墓」目次ページ ◇

○ 「完全分離型」墓地
○ 「墓地共有型」墓地  ←(この記事)
○ 「墓石共有型」墓地
○ 「ニューデザイン型」墓地

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。