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    灯ろうが倒れて自分で直される場合の注意点

    非常にたくさん灯ろうが倒れております。
    でも、意外と割れたり、欠けたりって少ないですね。

    DSC_0001-2

    うちが建てた灯ろうではないですが、
    来待石製の庭灯ろう、完全に倒壊しておりました。
    この隣に対の灯ろうがあるのですが、
    そちらは倒れておりませんでした。

    DSC_0005-2

    一度、追加彫させてもらった施主様なので、とりあえず最低限の
    被害拡大しないようにさせてもらって、施主様ご連絡しました。

     

    DSC_0018

    別の墓地、
    たまたま見かけた灯ろう。
    豊岡型の灯ろうですが、笠が落ちておりました。
    でも、石は壊れていませんでした。

     

    DSC_0020-2

    こちらも丸灯ろう。
    完全に倒壊。
    固定していたノロ(セメントと水を混ぜたもの)が劣化、分離して
    雪の重みで倒れたんだろうと…

    でも、いずれの灯ろうもほとんど欠けておりませんでした。

    おそらく、
    倒れた時、雪がクッションになって
    欠けなかったんだろうと思われます。

    お昼前に、ある施主様から電話。。。
    「灯ろうが首から下が外れて倒れてて。。。」
    「一人では起きないので、手伝って。。。」
    というお電話。
    たまたま時間があったので急行。
    付着していたセメントを叩いて外し、
    接着剤で固定しました。

    (写真、なし。。。(^_^;)

    雪で倒れた灯ろうの場合、そのまま接着剤などで固定しても
    すぐに倒れる場合があります。

    石同士の接地面に付着しているセメントなどの不純物をきれいに除去しないと
    施工不良となります。

    もちろん、何もせずに立てたとしても、ただ乗っているだけなので
    触ったくらいで倒れますのでご注意を。

    DIYなどで、セメントを使い慣れておられる方なら、できるかもしれませんが、
    笠などは、非常に重たいので、倒れてケガなどする場合もあります。
    充分にご注意を。一人での修理は避けてください。
    必ず二人での作業を。

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    この記事を書いた人

    兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー。兵庫県北部での唯一の「お墓ディレクター1級」取得。供養のプロ、墓地管理士。「お墓」に関する記事を1500以上執筆中。現在お墓に関する記事を365日毎日更新継続中。(一日怪しい日があるが。。。)地震に強いお墓と雨漏りしないお墓を建てています。

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