明日は北木島へ

こんばんわ。
但馬、豊岡のお墓のサポーター、おおきた石材店です。
夜更新です。

今日はいろいろな地味な仕事を片付けて
明日から、但馬石材工業組合の研修旅行で、岡山県の北木島へまいります。

以前、北木石の記事を書いたんですが、北木石って非常に魅力的な石なんです。
かつては、建築材として、非常に多く使われて、様々な有名建築物に使われていました。

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以前、使った画像ですが、瀬戸内海沿岸で採掘される暖色系みかげ石四種です。
右上が北木石の中目。

靖国神社の大鳥居や、
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日本銀行本店や大阪城の石垣にも使われています。
大正から昭和にかけての有名建築物は、かなり多く北木石が使われています。

その北木石の採掘場がある、北木島に展望台ができたと聞き、いつかは見学したいと
考えていたんですが、ついにその時が来たのです。
今から、寝付けないほど、興奮しております。

明日は、北木島だ。

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。