京都・建仁寺の法堂の「双龍図」みてきました

おはようございます。
兵庫県豊岡市のお墓と墓石のアドバイザー、大北和彦です。

コロナ以降、「遊びに行く」ということをほとんどしてなかったんですが、(仕事とか必要な目的の場合は除く)久しぶりに娘が休日だということでご飯食べに行きました。
娘に連れて行ってもらったところはこちら。

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名代とんかつ かつくら

美味しかったです。で、その後少し時間があるということで、

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歩いて、こちらまで。 臨済宗大本山のひとつ、「建仁寺」。臨済宗建仁寺派の総本山です。臨済宗は宗派が沢山あって、本山もいくつか、たくさんあるのですがこちらはそれも有名ですが、こっちの方が有名かもしれません。

 

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俵屋宗達が描いたとされる風神雷神図。(これは複製品だと思います)
ホントに歴史の教科書に出てくる人と絵画。それを実際に見ることが出来ます。

本物は京都国立博物館に収蔵されているそうです。

 

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こっちも「レプリカ」複製品です。でも、本物はこのような屏風に書かれているのかな。。。禅宗のお寺らしく、襖絵がある部屋が沢山あって。。。
このお寺で有名なものがもう一つあります。

 

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二匹の龍が絡み合っているんですが、「阿吽(あ・うん)」の一対になっているんですよね。

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天井一面に描かれた「双龍図」
2002年(平成14年)創建800年を記念して天井に小泉淳作により描かれた作品。これは、一見の価値が間違いなくあります。
本尊、釈迦如来像を安置する「法堂」の天井一面に描かれていて、ほんとに見るものを圧倒する迫力があります。

枯山水の石庭など、他にも見るべきものがたくさんありました。
時間があればゆっくり見て回ってみたいお寺ですね。

 

その後、隣のこちらへ。。。

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豊臣秀吉の正室、北政所が秀吉の菩提を弔うために建てたとされる臨済宗建仁寺派の末寺です。

中まで拝観したかったのですが、時間切れで霊山観音さまのお顔が見れただけでした。

 

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結構な距離を歩きました。スマホを見ると2万歩になってました。2万歩も歩いたのは久しぶりかもしれません。
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5キロほどの距離ですが、見所はたくさんありました。娘が京都で働いているので、また休みの日に連れて行ってもらおうかな。。。

 

今日の記事は「お墓」と「石」が全く出てこなかったのですが、実は高台寺の後、「坂本龍馬」のお墓も見学したかったのですが、時間がなく断念。
次回に繰越です。

 

 

 

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大北 和彦(おおきた かずひこ)
1966年生まれ。昭和元年頃から続く「大北石材店」3代目。さほどの強い動機もなく始めた石材業だったが、仕事を通じて石にかかわる楽しさ、墓の素晴らしさに目覚め、お墓のプロの証「お墓ディレクター2級試験」第1回試験に合格、その翌年初めての「お墓ディレクター1級試験」にも一発合格し、但馬で唯一の「お墓ディレクター1級を取得する石材店」となる。
本人は兵庫県でも指折りの「お墓好き」を自任するが、その大好きな墓石について、困っている、悩んでいる人が多いことに気づき、墓石についての疑問・質問に答えるため「お墓Q&A」をブログにて執筆中。
1000記事を目指している。