Daily Archives: 2016年10月25日

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副碑の文字を直したいとき。

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。

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朝焼けの日は、天気は下り坂、と、ばあちゃんに教わったので、
今日は、午後から天候が下り坂のはずです。
(^_^;)

ところで、
副碑の文字が間違っていた、
あるいは、
戒名が変わったので、彫り直したい、という場合。

いくつか方法があるんですが、

① 穴埋めして、新たにその上から彫り直す
② 副碑そのものの厚みを文字が消える程度、削り直して、新たに彫り直す
③ 文字が彫ってある分をカットして、作り直す。(横幅を狭くする)
④ 新しく作り直す

大体、この4つの方法があると思います。
その中で、お客様に選んでもらうんですが、
たいがい、
【おすすめは何ですか?】と聞かれます。

ずばり、
④ですね。
費用は掛かりますが、一番ベストだと思います。

ただ、国産の石だとか、
サイズが大きいだとか、
すると、けっこうな金額になりますので、
①~③の中から、ということになります。
まあ、
③は1人しか彫刻してない、というような場合しか、
できないので、2人以上既に彫刻してある場合、
①か②ということになります。

①は費用は一番安いのですが、
詰め物をして、その上から彫刻しなおす、ということなので、
施工後、劣化で剥離、離脱する可能性がゼロではないですね。
また、だんだんそのものが目立つ可能性もあります。

②は薄くして、新たに彫り直すので、
彫刻代+加工賃が加わってくるので、費用は高いです。
でも、完全な形で作り直せます。
欠点は、薄くなるので、台の石のはめ込みとサイズが合わなくなり、
クサビ、あるいは、何らかの細工をしなくてはなりません。
安定感が多少劣る可能性は否めません。

今回は、②で再加工させていただきました。

 

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一人だけ、彫刻してあったので、③でも可能だったんですが、
サイズが小さくなるのは、ちょっと、ということで
②を選ばれました。

ちなみに、こちらは、瀬戸内海、丸亀で採掘される「青木石」なので、
④は費用が多少高額になりますが、
中国産のみかげ石なら、場合によっては、④と②はほとんど値段が変わらない、
ということもありますので、ご留意を。

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持ち帰って、磨き直し。

 

 

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お客様に文字の原稿を確認していただいて、オッケーなら、

あとは、文字彫刻するだけです。

 

 
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破壊と再生。

おはようございます。

但馬、豊岡のお墓と墓石のプロ、おおきた石材店です。
いつもいつも、お墓とか、お墓とか、たまに墓石とか、
またそのあともお墓とか、そういうことばかり考えています。
そんなこんなで、一週間が過ぎてしまう。
そんな日々です。
で、もって、そんな私の脳内妄想をときどき、
日本石材産業協会のホームページ内にある
【お墓の窓口 トピックス】というページに書かせてもらっています。

月に1回か、2回か、3回か、くらい、載せてもらっている
私の文章。
今回は、ちょっと哲学的に、行ってみました。

破壊と再生。

 

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http://ohaka-madoguchi.com/topics/20161024

 

世界の終わりを見てみませんか?
的な文章ですが。。。

旧世界の終わりとは、
新世界の始まりでもあります。

 

ちなみに、
文章の最後の問いかけを、誰に発しているのかは、
私にもわかりません。。。(^_^;)

 
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